2021年8月9日月曜日

 今回の付録です、昨日は佐藤雄二さんが巣穴に見えられました。

 久々のクマさんの登場で~す。

 何をしにかって、ご自分のナイフを制作にね。

 此れはテーパータング加工用のM6のネジのタップ立てをね。

 外形の余分をカットする為の穴を開けて居ます。

 巣穴はコンターマシンが有りませんので大型の厚みのあるナイフは大変です。

 穴開けの後は折り取れない個所を鋸でカットです。
 ベルサンで外周を削っている所です。

 中々手つきは良いですよね。

 大体4時間くらい掛かりましたが必要な穴開けと外形加工まで終了しました、ご苦労様でした。

 PS鋼材の厚みが8㎜なので大変ですよ。

 閑話休題、此処からはクマさんのお仕事です、本体とハンドル材を並べて見ました。
 ハンドル材を本体にね。
 ヒルトに当たる個所を角度に合わせて削ります。(勾配設定用の治具を使用します)
 それが済みましたらハンドルエンド側を削ります、何でかって其れは後程判りますよ。
 エンドミルを用いて下向き削りで削ります、此処は寸法的には問題は無いので削れていればOKです。
 接着面をアセトンで洗浄して接着剤を塗布します、ハンドル材タング共に。
 ハンドル材を接着固定させます、此の時ヒルト面とハンドル材のヒルト側を密着させるためにハンドルエンド側を平行に削って置いたのですよ、此の作業は大事なのですよね。

 ヒルトの前面には養生用に紙を挟んで有ります。

 接着固定終了です。
 穴を開けます。
 ファスナーボルト用のφ6を開けます。
 ソングホールのφ7を開けます。
 バンドソーで余分をカットします。
 カット終了です。

 カットした残りは何かに使いましょうね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
 

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