2018年9月23日日曜日


  今回は付録は有りませんので、本題に入りますね。
 前回はタングエンドを♯2000迄磨きました。
今回はですね、♯2500迄研磨して見ようかと用意しました。
  タングエンドを。
ブレード・ヒルト部を。
タング末端を。
  でっ、済んだら、スタッグを用意しますね。
後の加工の都合が有るので平行を出して置きます、平行が出ましたら、裏側を平面に削って、かつヒルトの側を直角に削って置きますね。
  お次はタング後方の30度の部分をざっとカットしますね。 (此れは弓鋸でね)
エンドミルで正確に。 
嵌り具合を見ながらね。
  良い感じです、此の状態ではタングにまだ密着はしていませんよ。
密着させるためにタングのコーナーは1Rで仕上げて有るのでR1の冶具に合わせてスタッグを鑢で削って合わせます。
  左右とも出来ました。
嵌めて見ます、良い感じです良かった。

 今回は此処までです、また次回にね。

2018年9月16日日曜日


  昨日は義兄の墓参りに越谷迄出かけまして義姉と息子夫婦と5人で松伏に有ります、そば処桂でお昼をしました。
此れは鴨肉の照り焼きです、此処へ来ると此れは必ず注文します、鴨の脂がなんとも云えず美味しいんですよ。
  蕎麦は何時も此れをね、鴨のつけ汁そばですよ、5人で此処の鴨は他では中々食べられないねって話していましたら、お隣のテーブルのお客さんが何と私たち此の鴨の生産者なんですよって、喜んでくれました、びっくりです。
 以前から気になって居た4号バイパスに有る看板・鴨肉 浜田商店に卸しているんだそうです、此処は小売りもしてるそうなんで暇を見つけて行って見ないとね。
では本題に、前回はチェッカリング迄終了でしたね。
  熱処理に出します、鋼材の種類をマジックで書き込んで置きましょうね、此れでしんかいさんに出しますよ。
  熱処理から戻りました、此方は硬度HRC62ですな。
此方はHRC61、同じ鋼材でも若干の硬度の違いが有るようですね。
  例によってブレードはベルサンで♯400迄済ませましたのでペーパー研磨に入ります、先ずは固定しましてね。
  ♯2000のペーパーと12吋用のスティックを用意しましょうね。
ブレード終了 でヒルト部もね。
  全体に♯2000が終了です。
ソングホール周りを研磨しましょうね。
 此処はリュウターを使います。
  穴の内側もね。
こんな感じにね、穴の入り口の面取り部がイマイチですね、此れは後で丁寧に仕上げましょうね。

 と、云う事で今回は此処までです、また次回にね。

2018年9月9日日曜日


  昨晩は市川の大門通りに有る、此処ふる川で近所のお姉さまとカミさんと三人で美味しいものを頂きにお邪魔しました。
此の盛り合わせはサンマ・本マグロ・アイナメ ・右のレバーの様なものはマグロの血合いです美味しかったですよ。
  此れはマグロの皮のぬたです、この店は本マグロの良いものが入るとこんな部位が食せるんです。
では、本題にね前回は此処まででしたね。
では、ブレードの削りに入ります、まずは刃部の罫書きを入れます。
ポイント部もね。
削り始めます。
粗削り終了、リカッソは残しますそのためにブレードをエンドミルで削ったんですよ。
ヒルト部時上下のチェッカリングを入れるんですが、こんなものを用意します。
必要な部分を残してバイスにこの様に固定しますね、此処は殆ど仕上げの状態になって居ます。
こんな物をね、此れは通常のチェッカリング鑢をカットして平角の棒(こいつはデップスキャリパーのスケール部を使いました)。
こんな風に使います。
案内が出来ましたら片方を外します。

通常の鑢を用意しまして。
チマチマと縦方向を削って行きます。
縦方向が入りました、おおよそ1時間の作業です結構大変なんですよ。
横方向も入れます、此方はあっという間に終了です。
こんな感じに成りました、お疲れ様でした。

 と云うことで今回は此処までです、また次回に。

2018年9月2日日曜日


  前回はタングをテーパに削るところまで済んで、タングエンドの45度の傾きも終了ででしたね。
罫書きをする為に青タックを全体に塗布しましょう。
タング側のマスターを使ってタングの形状を罫書きます。
ブレード側も同様に罫書きますね。
タングエンドの余分をエンドミルで削ります、ベルサンでも良いのですがこちらの方が楽なのでね、えへっ。
ヒルト部の上下も同様にエンドミルで下削りをします。
こんな感じですね。
罫書きに合わせてベルサンで外形を削ります。
ブレードの下側も、ベルサンで削るのは結構大変でしたので、2本目はある程度迄エンドミルで削りました、此の方が楽でしたね。

こんな感じで外形が削れました。
上から見たところです。

 今回は此処までまた次回。