2018年12月9日日曜日


  今回の付録です、7日の金曜日が会社の都合で休みになったので6日~7日の一泊で南の国のホテルに行き蟹の食べ放題をしてきましたよ~、大体此の5~6倍は食べました、たっぷり堪能して来ましたな。
 釣りもしましたが此方は小物ばかりでしたがそれなりに楽しんできましたよ。
  では本題にね、先ずはブレード部の粗削りから、ヒルト部に青タックを塗布しますね。
  ブレード部の長さは画では100㎜ですが少し長めに120㎜で削ります、目安の線を入れて置きます。
先端を下にしまして120㎜を罫書きます。
  粗削りなので3㎜仕上げ代を残して117㎜で粗削りの罫書きを入れます。
こんな感じに罫書きが入りました、何故3㎜も仕上げ代を残すか、仕上げにはアールエンドミルを使って削りますので余裕を持って多めに削り代を取って有ります。 
ブレードの厚みに成るほうに青タックを塗布します。
15㎜有りました鋼材は黒皮を除去しただけでコンマ5㎜薄く14,5㎜ になって居ます。

粗削りをします16㎜の超硬エンドミルを使います
1回の切り込み量は1㎜で実施しました。
粗削り 終了ですブレード部の仕上げ代はコンマ1m残して有ります。
  反対側を削りますが先ずは青タックを塗布します、裏表一度に罫書いても良いのですが、切削油で汚れますので其れを除去する際に罫書き線が見ずらく成りますので後から入れています。
こんな感じで罫書きが入りました。
反対側も切削終了です、この段階でブレードの厚みは5,2㎜になって居ますよ。
 今回は此処までです又次回にね。

2018年12月2日日曜日


  今回のオマケ(付録)昨日は松戸市総合卸売市場へ行きまして食事の仕入れをね。
  マグロのトロ¥800安いでしょ、それとマグロのぶつを買って来ました、此方は¥250です。
  ぶつも綺麗に捌くとこんな感じに立派な刺身に成りまして夕食の一品に成りました。
  では本題にね、前回はマスターが完成しましたね。
では、鋼材を用意しましょう、材質はATS-34で35×15×250㎜有ります、結構な厚みが有ります。
  鋼材にマスターを重ねて見ます、長さに余分が有りますね。
  ブレード側は加工の関係が有りますので取り合えず少し長めにして置きましてハンドル側の余分をカットすることにします。
いきなり弓鋸で切るのは大変なので穴を開けましょうね。
  穴を開けたらバイスに咥えて弓鋸で切断します此れの方がご覧のように楽なのでね。
切断終了です。
表面の黒皮を削り取るのですが、サイドのカット面が鋸で切断したままなので平行が出て居ませんので先ずは両サイドの平行を出します。
こうして両サイドを削って平行を出しますね。
  平行の出ましたらバイスに咥えます、此の際に平行が出て居ませんとキッチリと固定が出来ないんですね。
黒皮を除去して行きます、此処は寸法はともかく黒皮が取れればOKです。
  片側終了です。
  反対側も同様に切削しましょうね。
切削終了です、厚みは15㎜をコンマ何㎜か薄く成りましたが此の厚みを基準に此の後加工していきます。

 今回は此処までですまた次回に。

2018年11月25日日曜日


  前回はマスターの外形加工の殆どが終了しましたので穴位置を決める為の案内を開けます、通常はφ5㎜で開けますが今回は他の穴と干渉しそうな箇所が有るのでφ3㎜を使う事にします。
必要な穴が全て開きました。
自作のφ3㎜のセンターポンチです。
ピッタリですね、此れにガタが有りますと穴位置が狂いますのでね。
画を剥がす前に必要な線をカッターで入れて置きましょうね。
剥がします。
剥がし終わるとこんな感じに成ります。
ヒルト前部キリオンの所が残って居ますね、此処はエンドミルを使って正確に処理します。
罫書き線に合わせて冶具を取り付けます、此の冶具は本体のヒルト溝を加工する際に使用している冶具ですよ。
  フライスのバイスに咥えます。
罫書き線がバイスの口金に平行に成って居るのが判ると思います。
エンドミルでこの様に正確に加工します。
穴の面取りを忘れて居ましたので面取りをしました、外形のバリも取り忘れて居ましたのでキサゲを使って取って置きました。
完成しましたマスターと画を並べて見ました、今回は此処までです次回からいよいよ本体の加工に成りますお楽しみに、では又来週。

2018年11月18日日曜日


  昨晩のクマの巣穴の夕食は夏に富士山で採って来たキノコ:ショウゲンジ・タマゴタケ・その他を入れたキノコ鍋でした、えへっ。
今回はアクリル板にコピーを貼り付けましたので其れに合わせてバンドソーで大まかにカットします。
  カット終了です、ベルサンで全て削り落としても良いのですがアクリルの粉が飛散すると後が結構厄介なのでね。
お次はベルサンでざっと削ります。
刃の部分もね。
ベルサン終了です。
  鑢を用意しまして、此れだけ用意しましたが全部は使いませんけれどね。
  先ずはバイスに咥えます。
  鑢を使ってデザインの線に合わせて削ります。
  チョイル部のアールも。
  此処のアールは画ではφ16にデザインして有りますのでφ16の丸棒(エンドミル)でアールを確認しますね。
ヒルト前部は削り代を残して大まかにね、此処は後で機械加工で仕上げますのでね、それは又改めて。

 と云う事で今回は此処までです、また次回にね。