2020年8月2日日曜日


 久々の付録で~す。
 其の一、クマの巣穴の此のところの流行です下の娘が母の日と父の日のプレゼントで贈ってくれました二重管のカップです、名前入りですよ、カミさんは毎日いろんなものを注いで使っています、クマさんは毎晩ビール?やハイボールを此れで飲んでいます冷めにくく暖かく成らず良い塩梅ですな感謝。
 其の二、現在公開中のインテグラルシティナイフが嫁いで行きました。
 お買い上げ頂きましたお客様誠に有難うございます。
 なので時間を見て又創らないとね。

 上からの図。
 シースと並んだ所。
 其の三、昨日息子夫婦と銚子方面へ出かけまして例によって神社へね、此処は猿田神社です、行きは階段を80何段か上って社迄行きましたが境内に神輿が祠に有りましたので階段以外に下りる所が?有りましたね社の右の方に坂が有りまして其処をのんびり下りましたら駐車場の所へ出ました、楽をしましたね。
 此れも神社ですな名前は長九郎(チョボクレ)稲荷と云うそうです、規模は此れだけ、此処は何年か前に成るほど珍百景が取材に来たそうです、面白い神社ですね、場所は銚子電鉄の外川駅に近い所でした。
 此処から見た太平洋です、展望が開けていて地球がま~るく見えましたよ。
 お昼はこんな物をね、ウオッセ21に有りますレストランウオッセで海老天・穴子天の天丼でいや~美味しかったですよ~満足。
 でっ、付録は取り合えず此処までにね。
 と云う事で本題にね、本体が熱処理に出かけて居る間にインレイの加工を少し先ずはアイボリーを用意します。
 裏を平らにしますね。
 お次は二つにカットしましてサークル定規で10㎜のマーキングをして置きます。
 ベルサンでざっと削って置きましょう此れは此処までにします細かい加工は本体が熱処理からお帰りに成ってからやりますよ。
 ハンドルエンドに付けるオーナメントを創りましょうね。
 アイボリーを必要な長さにカットします。
 センターに3,9㎜の穴を開けます、通常単に飾りとして使用する場合は4,5㎜を開けますがナイフに取り付ける場合は少しきつめにして置きたいのでね。
 穴開け終了です。
 こんな棒を用意します、此れは4㎜の真鍮の丸棒の先の方を少しテーパーにしたものです。
 こうして差し込んで使用します。
 こんな感じでベルサンで削りますご覧のように指で持っては出来ませんのでこんな治具?を使います。
 反対側もね。
 こんな感じで削って行きます。
 ベルトは♯600迄掛けます。
 穴の面取りをしましょうね。
 仕上げは白バフで研磨します。
 こんな感じです。
 綺麗でしょ。









本体が完成しましたらこんな風にそうちゃくします。
 と云う事で少し長く成りましたが今回は終了ですではまた次回にね。

2020年7月26日日曜日

  ヒルト・バットキャップ部が大体成形出来ましたのでヒルトの下部にチェッカリングを入れましょうね。
  チェッカリング鑢を使って少しずつね。
  終了です。
本体上部の中仕上げです。
お次は下部を中仕上げです。
此処まで出来ましたら、ダミーを外します、ダミーのハンドル材はお役御免に成りました、ご苦労様でした。
 ヒルト・バットキャップの感じが良いですね。
  ブレードを削るので青タックを塗布します。
12吋のホイールで先ずは♯80のベルトで。
♯120のベルトで。
  ♯240のベルトで、熱処理前は此処まで終了です。
ソングホールの面取りをします、此れで熱処理前は終了しました、後はしんかい刃物店さんに依頼して戻ってくるのを待ちましょうね。

 と云う事で今回は此処までです、また次回にね。

2020年7月19日日曜日

今回は付録は有りませんので本題にね。
 ヒルト部とバットキャップ部を成形しますのでダミーのハンドル材を用意します。
  ヒルト側は先に削って有りますのでバットキャップ部側を15°にマーキングをしますね。
  バイスを15°回転させまして削ります。
取り合えず嵌めて見ます 、大丈夫ですね。
 まだ此の状態では密着しては居ません。
タングのアール部に当たらないようにダミーをざっと面取りをします、此れで密着しますね。
タングの形状をマーキングします。
固定する為の穴を開けます、M4のネジを使用しますので4㎜の穴を開けますね。
ビスの頭とナットの入るように段穴を開けます。
ビスの頭側です。
ナットの側です、穴が大きく余裕がありますね?、此れはナットを締める際にボックスドライバーを使うのでその外径が入らないといけないので大きく成って居るんですね。
上側を削ります。
  下部はバンドソーカットしたままなのでこんな感じです。
 上部も削る前はこんな感じだったんですよ。
タングの形状に合わせて削ります。
此処からはマイカルタを削るように 成形して行きます。
 ナットが削れていますが外せれば良いので問題は有りません。
ヒルト部はこんな感じにね。
バットキャップ部をね。
粗削り終了しました随分ナイフらしくなってきましたね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回に。