2022年8月29日月曜日

 今回の付録其、昨日は三時起きで南房総迄釣りに行って来ました、釣果は写真のシマアジ二尾と40Cm近い鯔が二尾でした、シマアジの1尾はスカリの底が海底に着いていたようでご覧のように腹を蟹に齧られて仕舞いましたよ、まっでもどうせ腹は取って仕舞うので問題は有りませんな。
 此れだけ刺身が取れました、カミさんと二人で食べました美味しかったですよ~。 
 此方は鯔の漬けです、皆さんは鯔なんてと馬鹿にして居るかもしれませんが釣ったら帰り迄生かして置いて海水の中で血抜きをして内臓も取って持ち帰り、食べやすい大きさにして、其れを日本酒60の醤油40の割合に下しニンニクと下しショウがを混ぜた物に一晩漬けて置いて朝の炊き立ての白飯で食べると絶品ですよ~、一度試して遊ばせ。
 では本題にね、外形が済んだので側面を削って行きます、本体を縦にします。
 こんな感じに、ヒルト部に罫書いて有りました所迄削りますよ。
 反対側もね。
 上から見た所です此の辺からはマイカルタを削る要領に成りますよ。
 少しずつね。
 少しずつ。
 大体形に成って来ましたね。
 こんな感じです。
 ♯80終了です。
 ♯120終了です。
 ♯240終了です。
 ♯400終了です、と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

 

2022年8月22日月曜日

 今回の付録其の一、昨日も佐藤君が巣穴に御出でになり頑張ってナイフ造りをして行きましたよ、本体は殆ど完成しました、詳細は佐藤君のFBをご覧あれ。
 付録其の二、進行中のブーツ上部が此処迄削れました、立ち上がりをもう少し攻めねば。
 では本題にね、ダミーが此処まで出来ましたので固定をする為の穴加工をしましょう。
 ハンドル材をタング部にクランプで固定をして、M3のネジの下穴に成りますφ2,6のドリルで位置をマーキングします。
 こんな風にマーキングをします。
 マーキングされた位置にφ3,0を開けます此の時はハンドル材は固定はしません。
 開きました。
 穴が開きましたら、ネジを止める為の段穴の寸法をメモします。ナット側はボックスドライバーを使用するのでφ10を開けます。
 3㎜の軸を使用して位置を決めます。
 段穴の深さは5㎜に成りますのでストッパーに5㎜の板を挟みますね。
 先ずは6㎜のエンドミルで5㎜の段穴を加工します。
 10㎜も深さ5㎜なので5㎜の板をストッパーに挟みますね。
 穴位置を決めたら10㎜のエンドミルで加工します。
 片側を固定してナット側を用意して。
 先ずはハンドル材の外形を削ります。
 こんな感じで外形が削れました。
 ナット側も固定します。
 固定したものを3本並べて見ました。
 此方も外形を削りました、次回は此の状態からヒルト部・バットキャップ部を削って行きます、と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
 

2022年8月15日月曜日

 今回の付録其の一、昨日はお盆なのでクマさん家の墓参りにお出かけを致しましたです。
 本堂ですよ、お墓は左へ行った所に有ります。
 此処からは本題ですよ、ハンドル部のダミーを作ります、先ずは必要な寸法をマーキングしましてバンドソーでカットします。
 カット終了です。
 平面の厚みを削るので両サイドを平行に削ります。
 大きさは大丈夫ですね。
 ダミーの厚さを計算します、7㎜有ればOKですね。

 現状は12,5㎜有ります。

 では平面を削ります。
 本体に当てて見ますね、大丈夫ですね。
 ヒルト側を90°で削ります。
 バットキャップ部の角度は15°に描いて有りますので、バイスを15°に回転させます。
 目安をマーキングして置きます。
 削ります。
 途中で様子を見ます、まだ削り足りませんね。
 此れでOKです。
 両側を嵌めて見ます大丈夫ですね、此の段階でタングにアールが付いて居ますのでハンドル材の内側に成る個所は面取りをしておきますそうしませんと密着しませんのでね。

 3本ともOKです、と云う事で今回は此処までですまた次回にね。