2019年5月19日日曜日

  今回は付録は有りませんので、本題にね。
 ハンドル材が上手く嵌りましたのでタングとヒルト・バットキャップの接点のアールを削ります、アール1のソリッドエンドミルが有りませんので鑢での作業ですよ。
 バイスにこんな感じに固定をしますね。
  アール1のゲージを用意しましてと。
様子を見ながら削ってゆきます。

  
こうして左右前後の4か所を合わせます、上手くできました。
次はヒドゥンボルトのネジ穴を開ける為の位置出しをしますね。
 タングにはM4のネジが入りますのでドリルは3,4㎜を使いますね。
 
  位置だしが出来ました。
左右ともにね。
  先ずは普通のドリルでね。

 写真を撮り忘れましたが此の後先を平らに研いだドリルで底を平らにして有ります。
次はM5のタップを立てますね。
使用した刃具です、左から通常に研いだドリル・先端を平らに研いだドリル・タップも喰いつき部を残して平らに研いであります。
雄ネジの長さを決めますね。
 ハンドル材のネジ穴の深さを測りましてネジの長さを決めます。










 長さを決めるのに短いのでこんな風にドリルチャックを利用しますね。

前後の長さが決まりました。
 今回は此処までです、又次回にね。

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