2026年5月3日日曜日



 今回の付録です、進行中の4本のNYSPヒルト溝を一度に加工しました、位置決めはソングホールに5㎜の丸棒を入れてブレード側はクランプで固定して作業しました。
 溝入れ終了しましたまとめて加工すると同個所を一度で加工できるので良いですね、あとのヒルトの厚みの加工も楽になります、ほっ。

 
 ではと本題にね、ヒルト下部の長さをチェックします、少し長いです、長めに加工して有るんでね。
 下部を削ります、測ったら2㎜程長いようです。
 2㎜削りました。
 削ったヒルトを嵌めて見ました、丁度良い長さに成りましたね。
 ではと、ブレードを削って行きましょう、見ええべるている治具?はベベルストップの立ち上がりをマーキングするものです。
 この様にして使用します、シャープペンのマーキングが見えると思います。
 ではと、12インチのホイールでブレードを削って行きましょう、先ずは♯80のベルトでね。




 こんな感じに少しずつ削って行きます。
 ♯80終了です。
 ♯120も終了です。
 ♯240迄終了しました。
 此処でヒルトを嵌めて後部に罫書きを入れます。
 此の罫書き線がテーパの基準に成ります。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。