2026年8月23日日曜日



 今回の付録は大体出来て来ましたNYSP、ファイルサイドは完成しました。
 



 マークサイドはまだボルト部の接着剤が乾いて居ませんので仕上げは明日ですね。
 シースは縁を仕上げてオイルを取り合えず一度塗布しました後何度か様子を見ながら塗布して行きましょうね。
 ではと本題にね、ハンドル材にヒドゥンボルト用のネジ穴が開きましたので接着をしましょう、ヒルト前部とハンドル材後部をバイスに挟みますここでもハンドル材を平行にした事が生きて来ます。
 ネジ部は此のままですとクランプが出来ないのでこんなアダプターを入れます。
 クランプで固定します。
 如何と云う事は無いのですが接着した時刻をメモして置きます。
 一日置いて接着終了です。
 お次はソングホールを開けます、ヒドゥンボルトなのでハンドル部の穴開けは此れだけに成ります。
 ハンドル後部にジャッキを当てて穴開けをします。
 穴開け終了です。
 綺麗に開きましたです。
 外形をベルサンで削りました。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。





2026年8月16日日曜日



今回付録はNYSPのシースを一寸ね、此れは完成したシースです。
 
 シース先端の両端の形状は少し丸みにして有ります此の方が見映えが良いと思いますので(クマさんの勝手な思い込みですがね)
 此の端の個所を成形する際はこのように直線ではなく丸みを持たせて削って置くと折り曲げた際にも丸みを帯びた形状に仕上がるのですよ、折り曲げる際は折り曲げ部に水で濡らしてからにそうしませんと表側にクラックが入りますのでね、此れは要注意ですよ。
 ではと本題にね、お次は後部のネジ穴の加工をします、此方は深さが4,5㎜なのでストッパーに4,5㎜のドリルを先ずは挟んで置きます。
 ストッパーを当てたままドリルを軽く咥えてハンドル材の面に当てて4,3㎜のドリルのゼロ位置を決めこの位置でドリルを固定します。
 4,3㎜での通常の穴が開きました。
 先を平らに研磨したドリルの深さのゼロ点を決めます。
 前後の下穴4,3㎜が開いたのでお次は先端を平らに研磨したタップを用意します。

 平らに研磨したタップを使用するのは穴の底までネジを立てる為です。

 タップを立てます、此処ではタップを喰いつかせるだけにします。
 残りはタップハンドルを使用して立てます。
 タップ立て終了です、見えているバリ?はキサゲ等で除去します。
 
 左右前後2枚とも終了しました。
 使用した刃具です。

 此処までの説明ですとかなり面倒なようですけれど時間はたいしてかからなく出来ます。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。








2026年8月9日日曜日

 今回の付録です、NYSPハンドル材が装着されて大まかに削れました。
 ではと本題にね、ハンドル材のエンドをヒルト側と平行に削ります。
 切削中です、どうして此処を削るか?後で判ります。
 切削終了此れでヒルト側と平行になりました。
 ヒドゥンボルトの位置出しをします平行出しは取り合えず此処で使います。
 前後を固定したら中央をクランプで固定します。
 クランプで固定してヒドゥンボルトの位置出しをします。
 先ずは前部の深さ2,5㎜の下穴を開けるので2,5㎜のドリルをストッパーに挟みます。
 M5のメネジを立てますので下穴用の4,3㎜のドリルをドリルチャックを緩めてハンドル材の面に当てます。
 チャックを閉めて4,3㎜の穴を深さ2,5㎜で開けます。
 再度2,5㎜のドリルをストッパーに挟みます。
 先端を平らに研いだ4,3㎜のドリルを面に当ててこの位置でチャックを締めます。
 此れで前部の深さ2,5㎜ 径4,3㎜の底の平らなM5メネジの下穴が開きました。








 



 

2026年8月2日日曜日

 今回の付録です、10月に向けて進行中のNYSPヒルトの装着迄進みました。
 ではと本題にね、ハンドル材を用意します、此れはしんかいさんで購入しましたレッドリネンマイカルタです。
 先ずはブレードを養生しましょうね。
 フィティングはヒドゥンボルトタイプタイプなので先ずはボルトの長さを決めます、前が7,5㎜ 後ろが9,5㎜に成ります。
 M4のビスを必要な長さにカットします、此の状態では少し長めにして有ります。
 カットしたビスの両端を仕上げて必要な長さにします。
 ハンドル材の全長が260㎜有ります。
 カットします。
 カットした長さは105㎜プラスです、此の時気を付けるのは両端は使用しない事です、何故か?色焼けがして黒っぽく成って居る事が有るので要注意ですよ。
 タングの接着面になる側を平面に削ります、此の時の注意はハンドル材をヨウカンに乗せるだけで叩いたりして密着させない事です、そうするとバイスから外した際に元に戻り反りが出て仕舞いますのでね。








 

 平面切削終了です。
 ヒルト面に当たる個所を削るので治具を用意します、此のジグは下にM6のネジが有り角度が調整できるようになって居ます。
 削ります。
 角度は大丈夫ですね。
 反対側も削ります、此の時画でお判りになるように縦方向も角度を揃えて置きます、そうしませんと上下から見た際に模様が違ってしまいますのでね良い注意ですよ。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。