2021年1月17日日曜日

 今日は予定の公開日では無いのですが、家でのんびりしていますのでね。

 マンモスの裏側に大きめにマーキングをします。

 バンドソーで大きめにカットしましょう。
 この位大きめにね。
 反対側も。
 カットして並べて見ました。
 ヒルトのアール部に合わせて位置を決めます。
 裏側をベルサンで削って厚みの調整をします、此処の調整は非常に大事です、表側をどれだけ削るかの調整に成りますので。
 裏側が仕上がりました。
 タングとヒルト部はアール1に成って居ますのでゲージを用意します。
 鑢で丁寧にアール1に成るように仕上げて行きます。
 ゲージにぴったりと合いましたね。
 本体に合わせて見ました、ぴったりですのでOKですね。

 今回は此処までです、次回はインレイ用のφ10のマンモス材の加工を公開しますのでお楽しみにね
 

2021年1月11日月曜日

 今回は付録が二つ、一つ目は巣穴の金の成る木の花が咲き始めました、クマさんは何もしてませんけれど、カミさんの丹精の賜物ですね。

 でもちっともお金は増えませんけれどもね、エヘッ。

 二つ目は釣り用の虫餌を入れる餌箱を造って見ました今回のは大きい凹みは其のままの餌を小さな凹みは切った餌を入れて置く為の物なんです、小物釣りでは青イソメなどの虫餌は切って使うので小さなへこみが必要なんです、なんて勝手にクマさんが思って居るだけかも。
 此方が以前に造った餌箱大きな凹みだけ此れを使って見て気が付いたんですよね。
 と云う事で本題にね、ハンドルにソングホールが開きましたのでパイプを用意します。
 穴に嵌め込み接着します。
カットしてざっと削って置きます。
 ベルサンでハンドルの成形をしましょうね。
 こんな感じに成ります。
 ソングホールの面取りの用意をします。
 面取り終了です。
 バフ掛け前まで終了です。

 アイボリーは此処で一旦休憩です。

 次回からはマンモスのハンドルを装着の工程を公開して行きますね、と云う事で今回は此処までです、また次回に。
 

2021年1月4日月曜日

 明けましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 ハンドル材をヒルトに押し付けて隙間の無いように接着しましてクランプで固定します、ヒルトに押し付ける際にヒルト側とエンドが平行になって居ませんと行けませんね。

 見えて居る数字は接着した時刻のメモです。

 固定出来ましたらソングホールを開けます。
 ハンドル材の外周をベルサンで成形しますね。
 反対側も同様に接着しますね。
 クランプで固定します、見えて居る鍋は今回は気にしないで下さいな。

 冬など空気の乾燥している時期は接着剤が固まらないので鍋に熱湯を入れまして湿気を与えて固まらせるようにすることも有りますよ、これも一つの裏技です。

 ソングホールを開けます。
 ベルサンでハンドル材の外周を削ります。
 ざっと削れましたね。
 上から見た所です。
 下から見た所です。
 側面を両側成形して行きます。
 中仕上げが終了したところです。

 と云う事で今回は此処までですまた次回に。
 

2020年12月28日月曜日

 今回は付録は有りませんのでいきなり本題にね。

 先ずは外形を大まかにカットしたハンドル材のヒルトに当たる個所を削ります、因みに直角で削って居ます。

 削れましたらタングとヒルトの交点がアール1で加工して有りますのでハンドル材もアール1に削りますのでゲージを用意しますね。
 バイスに咥えまして鑢でアール1のゲージに合うように削ります。
 様子を見ながら丁寧に削って行きます、ご覧のようにゲージにぴったりですね。
 本体にも合わせて見ます、大丈夫ですね。
 ハンドルエンドを削ります。
 切削中です。
 タング側とハンドルエンドを平行にしたのはご覧のようにタングの当たり面がキッチリと合うようにする為だったのですよ。
 ヒドゥンボルト用のネジ穴を開ける為にクランプでしっかりと咥えて置きます。
 バイスから外してM4ネジの下穴のφ3,4でマーキングをしますね。
 マーキング終了です。
 ネジ穴の深さが2㎜にして有りますのでストッパーに2㎜の板を挟みます。 
 此の状態は2㎜の板が有る状態です。

 バイスはフライスのでは無く簡単に移動できる小型ボール盤の物を使用します。

 穴を開ける際は2㎜の板は外します。

 穴が開きましたらタップを立てます。
 ヒドゥンボルトを必要な長さに(少し長め)カットします。
 タングの厚さが前が2,7㎜ハンドルの穴の深さが2㎜なのでボルトの出っ張りは1,5㎜にします、そうしますとボルトの長さは前が5,7㎜後ろが4,5㎜になります、長さはノギスできちんと測定して置きますよ。

 と云う事で今回は此処までです、今年も1年間お付き合いいただき誠に有難う御座いました、皆様良いお年をお迎えください。