先ずは此の4本はフィシッングタイプに成ります。
此れは左からセミインテグラルの雀鷹(ツミ)です、2番目はインテグラルのサシバに成ります、双方ハンドル材はアイボリーです。三番目はVG10の積層・スタッグハンドルのネスマックジュニアで右端はS30V、コンシールドタングのネスマックジュニアに成ります。
左二本はレッドリネンハンドルのF&S、大きさが少し異なります、右はCV134のブラックキャンバスハンドルに成ります。 ニューヨークスペシャルです、ブラックキャンバスハンドルは依頼品ですがアイボリーハンドルはまだ嫁ぎ先は決まって居ません。 ニュヨークスペシャル用の取り付けネジです。 超硬のエンドミルですφ6㎜以外は再研磨をして居ますので径は若干小さく成って居ます。 では此処から本題にね、ATS34の5㎜の鋼材を用意します一枚から他のナイフを取りまして此の大きさの物が有りマスターを合わせましたら大丈夫なので使いましょうね。 ヒルト前部の位置を先ずは下からマーキングをします。 お次はヒルト前部の上部をマーキングします。 マーキングに合わせてヒルト前部を罫書きます、此の罫書き線にマスターを合わせて外形を罫書きます。 ヒルト幅10㎜も罫書いて置きます。 穴開け位置のポンチを打ちます、先ずはヒルト部から。 順次ポンチをソングホール迄打って行きます、此のポンチ打ちの際穴がいい加減に開いて居ますと穴位置がずれたりしますのでマスターの穴開けは丁寧に作業しました。 罫書き・ポンチ打ち終了です、ご覧のようにブレード部はギリギリですが問題は有りません、やれやれです。と云う事で今回は此処までです。
来週の8日(日)皆様多数のご来場をお待ち申し上げて居りますです。