2026年5月31日日曜日

 お早うございます、今回の付録です、進行中のNYSP此処迄出来ました、上がブラックキャンバスで下がジラフボーンです同じ白系でもアイボリーとは大分雰囲気が異なるようです中々良い雰囲気を醸し出していますね、今見えている側はまだ♯400迄しかかけては居ません、こちら側はシースが出来てから仕上げます。
 此処からはシースを創って行かねばね、此方のファイルサイドはまだバフ仕上げは施しては居ませんので先にして置きませんとね。
 ではと本題にね、熱処理から帰宅しましたので先ずはブレードを♯400のペーパーで仕上げますね。
 
 お次はリカッソ部を仕上げましょう、此処は熱処理前にベルサンで♯400迄かけて有りますので♯800から始めます先ずはマーキングのように方向を変えて目を消して行きます。
 スティックは平らなものを使用します。
 ♯800終了です。
 次は方向を変えて。







 
 ♯1200で前の目を消して行きます。
 ♯1200終了です。
 お次は縦方向に♯2000を掛けて前の目を消します、この先はバフ仕上げになります。
 お次はベルサンで♯400迄掛けたブレードを♯2000のぺーパーで縦方向に掛けて目を消して行きます、此の時深い傷が有るようならベルサン♯400を掛けて取ります。


 ♯2000終了です。
 スエッジ部が熱処理で多少変色していますので♯2000を少し掛けて色を取りましょう。
 3吋のスティックを用意します。




 

 此処スエッジ部は熱処理前に♯2000迄掛けて有りますので変色を除去するでけに成ります、此れでブレード部のバフ掛け迄の作業は終了です。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

2026年5月24日日曜日

 今回の付録、マトリックスさんにお出かけになって居ましたNYSPが帰宅しました。
 4本のうち3本をミラー迄仕上げました。
一本はジラフボーンを装着することにしますどんな感じに成るか楽しみです。
 でっもう一本は一本はブラックキャンバスを装着することに、残りは又改めて進める事にします、4本やると7月に間に合わなくなりそうなので。





 

 ではと本題にね、此処迄出来ましたら熱処理にお出かけさせましょう。
 熱処理にお出かけしている間にシースを進めて置きましょう、皮はラブレスレザーの3,5㎜です、先ずはマスターを使用してマーキングをします。
 大まかにカットします。
 マスターに有りますφ21の個所を先ずはカットします?。
 φ21㎜の半月のパンチを用意します。
 アール部にパンチを当てます。
 ハンマーで叩いて抜きます。
 こんな感じに成ります。
 残った所をかっとします、此のアールの所は皮包丁では切りずらいのでクマさんはこんな風に処理しています。
 熱処理からお戻りになりましたので、シースは於いて置いて本体の作業に戻ることにしましょうね。
 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。









2026年5月17日日曜日

 今回の付録です、進行中のNYSPタングのテーパ加工迄終了しましたので13日にマトリックスさんに熱処理に出して来まして、本日18時~20時に帰宅の予定です、帰宅後はまた頑張らねばね。
 ではと本題にね、タングのテーパ加工をしましょうね、先ずは削り始めを見ますので刃が当たる所を見ます。
 この位置で目盛りをゼロに合わせます。
 合わせましたら0,5㎜ずつ削って行きます。
 0,5㎜削るとこの位削れます。
 ヒルト後部の罫書き線迄削れればOKです、此の位置までは少しずつ削り罫書き線に合わせながら進めますよ。
 テーパ加工取り合えず両面終了です。
 お次は面取りカッターでバリ取り&面取りをします、この際の注意は回転を極力落としてやりましょう、早いとビビりが出たりして綺麗な面取りが出来ませんのでね。
 お次はヒルトのチョイルの巾を罫書くので位置を間違えないように先ずはマーキングをね。
 罫書き線を入れる個所に青タックを塗布します。
 クマさんは此処の巾を2,5㎜にしています。
 こんな感じに成ります、チョイルの加工はヒルトピン穴の加工が済んでピンを入れて作業しますので、後からになりますです。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

2026年5月10日日曜日

 付録です?進行中のNYSP外形加工が済みましたので両面を仕上げヒルトの加工も済みましたです。
 現状はブレードの削りも取り合えず済みましたので、タングのテーパ加工に進みましょうね、まとめて4本は結構きついです、やれやれです。
 ではと本題にね、ブレードの削りが終了しましたので、タングのテーパ加工を始めましょうね、必要な治具を用意しますね。
 先ずは此れを、右に見えているネジで傾きを調整します。
 此れが上に重なり左に見えている窪みがネジの頭に重なります。
 こんな感じに成ります。
 お次は此のブロックにタングをネジで固定します。
 裏から見た所ですですオルトを、タングのM6のネジ穴にボルトをねじ込みナットで固定します、右側が長穴に成って居るのネジ穴の巾がナイフに依って距離が異なるので調整用に長穴にして有ります、此の長穴の件は四国の某メーカーさんにアイデアを頂きました。
 表側はこんな感じです。
 先ずは角度を合わせます。
 バイスを回転させて角度を合わせます。
 3度くらい回転していますね、此処でバイスの角度を固定させます。
 
 此のブロックはダイヤルゲージを走らせるための物です、見えているシャープペンでのマーキングはタングの長さに成ります。
 テーパ加工する為のメモです、傾きは1,6㎜に成りますね。
 先ずはスタート点をゼロにして置きます。
 何度か調整しまして傾きを1,6㎜にしました、此の後はエンドミルで削ってテーパ面を仕上げて行きます其れは次回にね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。