2021年5月3日月曜日

 昨日は再度東金の方へ出かけまして、先ずは房の駅へ。 
 お次は千葉厄除け大師に寄りまして、前回はお雛様が飾って在りましたが今回は5月人形が飾って在りました。





此処は東金では有名な雄蛇池です、向かい風が強く早々に退散しました。

 前回来た際には朝が早くて開いて居ませんでしたが今回は開いていました。
 直売店の中です、ご覧のようにカウンターに椅子席が有りまして一寸飲めるようです、クマさんは車で行ったので飲みませんがね。
 では、此処から本題にねマスターを鋼材の上に乗せて見ます、此の時鋼材にヒルトの前面の位置を罫書いて置いてそこにマスターを合わせます。
 クランプで固定します。
 マスターの外形に沿って罫書きましたら専用のポンチで穴位置をポンチングします。
 罫書きとポンチ打ち終了です。
 穴を開ける際にはこのようにX・Yを移動させて位置決めをします。
 順次位置を決めながら必要な穴を開けて行きます。
 ネジ穴の場合は穴を開けたらその位置でタップでネジきりをします、写真のように

先ずはドリルチャックに咥えて何山か食い込ませます。

 一旦外して今度はタップハンドルに咥えてしっかりとネジ立てをしますね。
 こんな感じです。
 後ろ側も同様の作業をしますよ。
 穴開け終了です。

 左からヒルト用のφ5此処は後でBSの丸棒を入れて鉸めます、次はテーパータング加工用のM6のメネジ穴です、次はファスナーボルト用のφ6・次の3個は軽量化用の穴です・次はファスナーボルト用のφ6・次はテーパータング用のM6のメネジ穴です・最後はソングホール用のφ7の穴に成ります。

 余分を除去する為の穴を多数開けます。
 ベルサンで罫書きの通りに削りましょうね。 
 ベルサン終了ですお疲れ様でした、ふうっ


 と云う事で今回は此処まですまた次回にね。
 

2021年4月26日月曜日

 付録で~す、今年も例によって朝顔の芽が伸びて来ました、咲くのが楽しみですね、とは言っても手入れをするのはカミさんですけれどね、エヘッ。
 朝顔は中央の柱の所から出てきています。窓が写って居ますけれどこの奥がクマの巣穴の工房に成って居ます。
 相田氏のカスタムナイフデザインの中に有りますウージックハンターの写真です、此のブレードのデザインを参考に創って行きたいと思います。

 

 先ずはイラストをコピーしますね。
 コピーしたものを必要な大きさにカットします。
 それを基にして作ったマスターです。
 ウージックハンターのスエッジは山型にアールに成って居ますのでマスターを基にしてスエッジを直線に描き直します。
 直線にした画の物をマスター化します。
 直線の角度を何回か書き直しをします。
 又コピーして切り抜きます。
 マスター化しますね。
 此のマスターは上からネスマックジュニア2番目がウージックハンター、3番目が最初にスエッジを直線化したもの、4番目が角度を緩くしたものです。
 これ等を参考にして此れが最終の画に成ります、此のマスターではハンドルの形状もクマさんの好みの形状にいつの間にか成りました、すいません、エヘッ。
 最終の画とマスターです、では次回から製作開始ですよ~。
 

2021年4月19日月曜日

 付録です、昨日は時事通信ホールに於いて

JCKM/JKG鍛造部会合同カスタムナイフショーが開催されました、会場は出展者も限られソーシャルディスタンスも取りこんな感じでした、そんな中開場後は御客様も多数お出でいただき誠に有難う御座いました。


 此れはクマさんのテーブルです、この中の2本がお陰様で嫁いで行くことが出来ましたお買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座いました、感謝です。

 因みに嫁いで行きましたのは、左の一番奥と中央の一番手前の物です。

 では本題に入りましょうね、先ずは組紐をナイフのソングホールに通します。
 お次は組紐の端を溶かしますね。
 大事なのは此処なんですよ、二本を一緒に溶かして付けて仕舞います、その際穴に通り易いように先端を細く成形して置きます。
 其処に糸(シースを縫うのに使っているものです、当然ロウが引いて有ります)を通します。
 糸をオーナメントの穴に通します。
 お次は糸を引いて組紐をオーナメントの穴に通します。


 通しましたら端をカットしますね。
 カットしたところを再度溶かして成形します。
 こうして結べば完成です、簡単でしょ但し此の組紐以外で出来るかどうかは保証は出来かねますけれどね。

 と云う事で此のナイフに関しては終了に成ります長いことお付き合いいただき有難う御座いました。

 次回からはクマさんのテーブルに有りますうちの一本を公開して行きますのでよろしくお願いします。
 

2021年4月12日月曜日

 今回の付録?もう1本、出来ました此れも18日のJCKM/JKG鍛造部会合同カスタムナイフショーに持って行きますよ~。
 本題にね、ベルトホックを加締めます、前回此処まで公開しなければいけなかったのですが失礼しました。
 ロゴを入れましょうね、シールをしっかり貼り付けましたら周りをマスキングテープを貼りますね、此の時隙間が内容にね。
 メモの手順で進めます。
 塩化第二鉄をシールの上に置きます。
 通電しながら塩化第二鉄が写真のように馴染むまでね。

 此れをメモの手順のように二度実施します。

 シールを剥がしてアセトンで洗浄すれば終了です。
 ここでシールの剥がし方の裏技をね、シールの上に養生テープなどをしっかり擦り付けピット剝がすとシールが殆ど綺麗に取れますのでそのあとをアセトンで洗浄します。
 此処まで来たら後は刃付けですね、ベルサン♯600で刃付けをこんな感じでします。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

 次回はハンドルエンドのオーナメントの取り付け方を公開いたしますのでお楽しみにね。