2026年9月20日日曜日

 今回の付録です、FBで紹介いたしましたがクッキングナイフ昨日熱処理から帰宅しました硬度はHRC60,5でした、此れからブレード全体を仕上げてボルスター・ハンドルを装着して行かねばね、ガンバッ。
 ではと本題にね、本体が完成しましたのでロゴを入れる事にしましょうね、先ずは必要ね物を用意しましょう。
 エッチング用の綿棒に千枚通しで穴を開けます、綿棒の軸が空洞ならこんなことはしないのですがね。
 銅線を撚ったものを穴に差し込みます。
 銅線に合わせて綿棒をカットします。
 エッチングの手順はメモの順番にね。
 綿棒と銅線を一緒にクリップで挟みます。
 シールを貼る前にアセトンで洗浄します。
 アセトンを浸み込ませたキムワイプでブレードを洗浄します、此の洗浄はシンナーは使用しない方が良いです。
 左右12㎜のシールを用意します。
 曲がらないように貼りしっかりトランサーで擦り密着させます。
 上のフィルムを外した際これにシールが残って居なければOKです。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。











 

2026年9月13日日曜日

 今回の付録はナイフから一寸外れて釣りの報告を一寸ね昨日あの雨の中クマさんは南房総迄釣りに出かけたのですよ午前中は降ったり止んだりでしたが、鯵にヘダイの子にサンバソウにメッキが大漁でした、小さいものは帰りに放して来ましたですよ。
 中から鯵だけを出しましたら25尾居ました此れは今晩お刺身で頂きますエヘヘッ。
 ではと此処から本題にね、♯80迄済みましたのでお次は♯120で。
 ♯120終了です。
 お次はハンドルエンドを仕上げるのでリュウターのドラムサンダーを仕上げて行きます。
 こんな感じで仕上げて行きますよ。
 ヒルトのアール部もドラムサンダーで仕上げて行きます。
 お次は♯120で仕上げて行きます。
 お次は♯400で仕上げて行きます。
 ♯800迄仕上げました。
 ハンドルをバフ掛けする前にソングホールの面取りをして置きますそうすればバフを掛けた際に面取りの個所が柔らい面に成りますのでね。
 ヒルトを覗いたハンドル全体にバフを掛けました、良い感じに成りました。
 お次はヒルトをバフ掛けして仕上げますね。
 此れで本体全体が仕上がりました、後はロゴを入れて刃付けをすれば完成です。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。













 

2026年9月6日日曜日

 先ずは付録です、前回お約束のアイボリーハンドルのニュヨークスペシャルを、マークサイドです。
 ファイルサイドです。
 ポケットタイプのシースに収めました。

 シープホーンと此のアイボリーハンドル共に良い感じに出来ました、是非JKGカスタムナイフショーにお出で頂きご覧頂きたいと思います。

 付録其の二、NYSPが済みましたので依頼されていますクッキングナイフを始めました、全長300㎜ 刃長180㎜ 鋼材はVG10になります、此れも10月のショーでお渡ししたいので頑張らねばね。
 ではと本題にね、側面を少し削りましたのでハンドルエンドの丸みを削ってゆきます、此処はベルサンのアイドルホイールの上部の2吋を使用しますね。
 こんな感じに削って行きます。


 







 
 此処が有る程度削れたらソングホールにパイプを入れて固定して置きます。         

 パイプは6/7のSUSを使用しています。

 先ずはアセトンで洗浄します。
 圧入します。
 裏側はこの位出して置きます、そうしませんと接着剤を入れた時にパイプの内側に流れ込んでしまいますのでね。
 圧入しましたら此の状態で接着剤を入れます、此の状態で固まるまで暫く置いて置きます。
 裏側もパイプの内側に接着剤を入れます此の時内側に入らない様にね。
 接着剤が固まったら余分をカットします。
 カットしましたら全体を様子を見ながら成形して行きす、先ずは♯80で。
 後部の丸みを削ります。
 ♯80ではこの位削ります、大分形になって来ました。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。


2026年8月30日日曜日

 今回の付録は紹介してきましたのNYSP完成報告です、此方はシープホーンハンドルです。
 マークサイドですシープホーンの半透明の感じが赤のスペーサが浮かび上がって良い感じに仕上がりました。
 ポケットシースに収まった状態です。

 もう一本のアイボリーは次回にね。
                        

 ではと本題にね、お次は反対側を取り付けますので接着剤を塗布します。
 ハンドル材にも塗布して薄く平均に伸ばして前後をバイスに挟んで密着させてクランプで固定します。
 固定出来たらクランプを外します。
 ソングホールを開けます。
 ソングホールの穴開け終了です。
 ではと外形を削りましょう、今見えているベルトは切れ味が悪かったので公開いしました、切れないベルトで無理に削りますと削り面が焦げて仕舞いますのでね。
 外形削り終了です。
 下部から見た感じです。
 プラテンを当てて側面を削って行きます、先ずは此の方向でね。
 こんな感じに削って行きます。
 仕様ベルトは切れ味の良い♯80のベルトです。
 此処からは縦方向に削ってこの位まで削って置きます。
 両側をこの位まで削って置きますよ。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。