2026年4月5日日曜日

 今回の付録です、4吋1/2磯Gが出来ましたので、写真のネスマックジュニアを何とか頑張って見ようかと、まだハンドル材が決まって居ないんですけれどね、見えているハンドルの様な物はハンドルの外形を決める為の治具?なんです。
 ではと本題にね、先ずはスエッジから削って行くのでベルサンに3吋のホイールをセットします。
 ♯120で削って行きます。
 こんな感じで少しずつ削って行きます。
 ♯120終了です、後部は写真のように残して置きます、クマさんは此の方が使い勝手が良いと思って居るので。
 同様に♯240が終了です。
 此処迄削ったら平行なうちに3吋のスティックを使用して♯2000のペーパーで仕上げて仕舞います、熱処理前なので大丈夫なのです。

ファイルサイド終了です。

 マークサイドも終了です。
 こんな感じに成りました。

 と云う事で今回は此処までです。





 

2026年3月29日日曜日

 今回の付録です、4月用に制作中の4吋1/2磯Gマルーンリネンハンドル完成しました、4月には間に合いましたです、やれやれです。
 シースに収まった所です。
 上部前方から。
ではと本題にね、治具に本体を取り付けましたので、其のまま治具をバイスに咥えます。
 表面を0,1mm削ります。
 片面切削終了です。
 同様に反対側も削って平面出し終了です。
 必要な個所に青タックを塗布します、先ずはスエッジ部を。
 ブレード全面に塗布します。
 タングエンドも。
 スエッジ部の上部も。
 反対側も同様に塗布します。
 では、罫書きを入れて行きます先ずはスエッジ部の上部に巾0,5㎜で。
 刃部も0,5㎜巾で罫書きます。
 タングエンドは巾0,8㎜で罫書きます、0、5㎜巾ではちと薄いような気がしますのでね。
 スエッジ部の幅を7㎜で罫書きますね、反対側も同様に罫書きます、此れで削りの前の準備は出来ました、あとはひたすら削って行くことにしましょう。













 



 

2026年3月22日日曜日

 今回の付録です、久々にクマさんの朝食の紹介です、バゲットに野菜に果実に、ついでにボブさんのカップもね。
 進行中の4月に持って行く4吋1/2磯G本体が殆ど完成です後はロゴを入れて刃を付ければ完成ですが、此処からはシースを創らねばね。

 
 






 シース制作中です。
 ではと本題にね、此処からはヒルト周りの加工に成ります、ヒルト材の厚みですが10㎜と成って居ますが実寸では9,95㎜しか有りませんのでヒルト溝の過去には注意です。
 ヒルト溝加工用の治具を本体に取り付けます、此れを使用しますとバイスに取り付ける際に便利なのですよ。
 こんな感じに治具を利用してバイスに取り付けます。
 治具を外すとこうなります罫書き線とバイスに端が一致していますよね。
 8㎜のエンドミルを使用して加工します。
 ヒルト溝の中央付近を一度削ります。
 ヒルト前部の罫書き線に合わせて削り其処から1,8㎜ずらして削り巾を9,8㎜にします、何故かと云いますとヒルト材の厚みは削って仕上げなければならないので少し狭く9,8㎜にしているんです。
 此処迄出来ました。
 ブレード全体の平面出しをしますので治具を用意します。
 裏から。
 表側から、取り付け終了です、此処からはフライスにエンドミルを取り付けて加工して行きます、其れは次回と云う事で今回は此処までですまた次回にね。








2026年3月15日日曜日

 今回は付録は有りませんので、早速本題にね、10吋ホイールで外形を成形したのでアールに窪んで入る端面をプラテンに当てて平らに削って外形を整えます。
 先ずはスエッジ部を。
 こんな感じに成ります。
 刃部に成ります、1/3位前はまだ凹に成って居ます違いがお判りかと思います。
 外周全体が出来ました、こうしていた方が後が楽なのでね。
 チョイル部を加工するので青タックを塗布します。
 マスターを当てます。
 罫書きます、此の罫書き線は目安なので綺麗に引けて居なくても問題は有りません。
 治具に当たる側はバリが出て居ますのでベルサンで除去します。
 こんな治具を用意します、此れはブレードの面を平面にするための治具に成ります。
 治具に取り付けます、此れは裏から見た所です。
 表側から見た所です。
 画のアールは4㎜にして有りますので8㎜のエンドミルで加工します。
 加工終了です。
 綺麗に削れました、削れた面は後でペーパーで♯2000迄仕上げてリューターにフェルトバフで青棒を付けて磨いて仕上げます、其れは後程ね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。