今回は此処までですまた次回にね。
メキシコのクマ
カスタムナイフメーカーの横山哲夫です。 ナイフ作りながら色々書いていきます。
2026年7月19日日曜日
今回の付録です、進行中のNYSP色々と野暮用で進み具合がイマイチです、取り合えずリカッソを♯2,000迄掛けました。 ではと本題にね、ヒルトピンを用意します、クマさんは最近はヒルトにSUSを使用していますのでピンもSUSを用意します。 SUSの丸棒は其のままですと加工硬化して居ますのでバーナーで炙ってナマシマス。 赤くなる迄炙ると後はこんな風に成ります、冷めたら酸化被膜は除去して置きましょう。 ピンを必要な長さにカットします。 カット終了です。 長さはこの位で此の余分が加締め代に成ります。 ヒルトを装着しますのでアセトンを使用して洗浄しましょう。 ピン・ヒルトを洗浄します。 銀入り接着剤をこんな感じに塗布します。 ヒルトを本体に嵌め込みます、接着剤がはみ出て居ます此れはオーブンに入れる前に除去して置きます。
2026年7月12日日曜日
今回の付録其の一、巣穴の朝顔今年で3年目に成り沢山咲きました まだまだ蕾が有るので楽しみです。 付録其の二、10月のJKGカスタムナイフショーに出展しますナイフです、NYSPを二本制作して見ようと思って居ます、ハンドル材はシープホーンとアイボリーを使用の予定です、お楽しみにね。 ではと本題にね、ヒルトの前面を仕上げる事にしましょう。 此処は青バフを使用しますと溝の角がダレて仕舞うのでダイアボンドペーストを使用して仕上げます。 リュウターを使用してペーストの荒い順に仕上げて行きます。 仕上がりました。 ヒルトの外周を成形するので本体に嵌めて仮ピンを入れます。 ピンの長さは短くして有るのでこんな感じに成ります。 反対側もこんな感じで短いです。 ベルサンにプラテンを装着します。 こんな感じに少しずつ成形して行きます。 こんな感じにヒルト後部のライン迄削ります。 上部から見た所です。 丸みを付けて行きます。 全体に丸みを付けますとこんな感じに成ります。 角のバリを除去して取り合えずヒルトの加工は終了に成りました。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
2026年7月6日月曜日
今回の付録?昨日は時事通信ホールにて銀座ブレードショーが盛大に開催されました、多数の御客様のご来場誠に有難う御座います、又各メーカーの皆様お疲れ様でした。 クマさんの展示テーブルです、今回は左列2番目のヒルトレスフィッシング・2列目の4番目4吋磯Ⅲ・奥のクッキングナイフ・中央手前のジラフボーンのニュヨークスペシャル・隣のジラフボーンとアイボリーのオーナメントが嫁いで行きました、お買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座います、今後とも宜しくお願い致します。 此れは売り物ではなく御客様用のプレゼントとして持参しましたミニボトルです、此方も全て嫁いで?行きましたです。
次回クマさんが銀座に出没致しますのは10月17日(土)~18日【日)のJKGカスタムナイフショーに成りますその節も宜しくお願い致します。
ではと本題にね、ではヒルトを外してチョイルを磨きましょうね、バイスに咥える際はゴム板などを使用して養生して置きましょう。 先ずは♯800で横方向に。 ♯800終了です。 お次は♯1200で。 ♯1200終了です。 お次は♯2000で縦方向に。 ♯2000終了ですペーパー掛けは此処までです。 チョイルを付けると結構磨きが大変なんですよね、でもデザイン上無いと変なのでね。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
2026年6月28日日曜日
今回の付録はですね、いよいよ来週の日曜日7月5日銀座ブレードショーの開催です、多数の皆様のご来場をお待ち申し上げて居ります。
持参いたします物は改めての報告と云う事でね。
因みに此のエアパッキンは窓用の断熱に使用するものです。
ではと本題にね、お次はヒルトのキリオン部を加工しますなのでピンを入れて置きます。 キリオンの残り巾は一応2,5㎜にしています。 φ16のエンドミルを使用してアールの加工をして行きます。 少し手前まで削ります、後コンマ何ミリか残っています。 7,2㎜にして一応終了です。 こんな感じに成りました。 ヒルト上部が少し残って居ます。 余分を削って置きます。 キリオン部と上部のバリを除去します。 裏側もバリを除去して置きましょう。 嵌めて見ました、バリを除去しましたので楽に入ります。 下から見た所です良い感じですね。 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
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