2026年6月7日日曜日

 今回の付録です、進行中のニューヨークスペシャル完成しました、此方はブラックキャンバス使用です。
 ファイルサイド側です。
 シースに収まった状態です。
 此方はジラフボーン仕様です。
 ファイルサイド側です。
 シースに収まった状態です、因みにシースは何方にも収まります。

 完成しましたので後は小物なんぞをちと作りますかね。

 ではと本題にね、ブレード側が済みましたのでタングの変色を除去しましょう、先ずは平面出し用の治具に取り付けますね。
 ベルサンに♯240のベルトを取り付けまして。
 タングの変色を除去しましたです。
 お次はブレードの上部を先ずは♯400でさっと削ります。
 お次は♯600でね。
 こんな感じに成ります。
 ヒルトピン用の穴をBSの丸棒で埋めるので内径を測ります、φ4,88ですね。
 丸棒を4,88に仕上げました。
 4,88では圧入に成らず4,91に削り直して圧入しました。
 コーンの厚みはブレードの厚みより0,1㎜薄くして有りますのでご覧のようにヒルトはしっかりと入ります。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。















 

2026年5月31日日曜日

 お早うございます、今回の付録です、進行中のNYSP此処迄出来ました、上がブラックキャンバスで下がジラフボーンです同じ白系でもアイボリーとは大分雰囲気が異なるようです中々良い雰囲気を醸し出していますね、今見えている側はまだ♯400迄しかかけては居ません、こちら側はシースが出来てから仕上げます。
 此処からはシースを創って行かねばね、此方のファイルサイドはまだバフ仕上げは施しては居ませんので先にして置きませんとね。
 ではと本題にね、熱処理から帰宅しましたので先ずはブレードを♯ベルサン♯400のベルト変色を除去して置きます。。
 
 お次はリカッソ部を仕上げましょう、此処は熱処理前にベルサンで♯400迄かけて有りますので♯800から始めます先ずはマーキングのように方向を変えて目を消して行きます。
 スティックは平らなものを使用します。
 ♯800終了です。
 次は方向を変えて。







 
 ♯1200で前の目を消して行きます。
 ♯1200終了です。
 お次は縦方向に♯2000を掛けて前の目を消します、この先はバフ仕上げになります。
 お次はベルサンで♯400迄掛けたブレードを♯2000のぺーパーで縦方向に掛けて目を消して行きます、此の時深い傷が有るようならベルサン♯400を掛けて取ります。


 ♯2000終了です。
 スエッジ部が熱処理で多少変色していますので♯2000を少し掛けて色を取りましょう。
 3吋のスティックを用意します。




 

 此処スエッジ部は熱処理前に♯2000迄掛けて有りますので変色を除去するでけに成ります、此れでブレード部のバフ掛け迄の作業は終了です。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

2026年5月24日日曜日

 今回の付録、マトリックスさんにお出かけになって居ましたNYSPが帰宅しました。
 4本のうち3本をミラー迄仕上げました。
一本はジラフボーンを装着することにしますどんな感じに成るか楽しみです。
 でっもう一本は一本はブラックキャンバスを装着することに、残りは又改めて進める事にします、4本やると7月に間に合わなくなりそうなので。





 

 ではと本題にね、此処迄出来ましたら熱処理にお出かけさせましょう。
 熱処理にお出かけしている間にシースを進めて置きましょう、皮はラブレスレザーの3,5㎜です、先ずはマスターを使用してマーキングをします。
 大まかにカットします。
 マスターに有りますφ21の個所を先ずはカットします?。
 φ21㎜の半月のパンチを用意します。
 アール部にパンチを当てます。
 ハンマーで叩いて抜きます。
 こんな感じに成ります。
 残った所をかっとします、此のアールの所は皮包丁では切りずらいのでクマさんはこんな風に処理しています。
 熱処理からお戻りになりましたので、シースは於いて置いて本体の作業に戻ることにしましょうね。
 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。









2026年5月17日日曜日

 今回の付録です、進行中のNYSPタングのテーパ加工迄終了しましたので13日にマトリックスさんに熱処理に出して来まして、本日18時~20時に帰宅の予定です、帰宅後はまた頑張らねばね。
 ではと本題にね、タングのテーパ加工をしましょうね、先ずは削り始めを見ますので刃が当たる所を見ます。
 この位置で目盛りをゼロに合わせます。
 合わせましたら0,5㎜ずつ削って行きます。
 0,5㎜削るとこの位削れます。
 ヒルト後部の罫書き線迄削れればOKです、此の位置までは少しずつ削り罫書き線に合わせながら進めますよ。
 テーパ加工取り合えず両面終了です。
 お次は面取りカッターでバリ取り&面取りをします、この際の注意は回転を極力落としてやりましょう、早いとビビりが出たりして綺麗な面取りが出来ませんのでね。
 お次はヒルトのチョイルの巾を罫書くので位置を間違えないように先ずはマーキングをね。
 罫書き線を入れる個所に青タックを塗布します。
 クマさんは此処の巾を2,5㎜にしています。
 こんな感じに成ります、チョイルの加工はヒルトピン穴の加工が済んでピンを入れて作業しますので、後からになりますです。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。