2026年7月12日日曜日

 今回の付録其の一、巣穴の朝顔今年で3年目に成り沢山咲きました まだまだ蕾が有るので楽しみです。
 付録其の二、10月のJKGカスタムナイフショーに出展しますナイフです、NYSPを二本制作して見ようと思って居ます、ハンドル材はシープホーンとアイボリーを使用の予定です、お楽しみにね。
 ではと本題にね、ヒルトの前面を仕上げる事にしましょう。
 此処は青バフを使用しますと溝の角がダレて仕舞うのでダイアボンドペーストを使用して仕上げます。
 リュウターを使用してペーストの荒い順に仕上げて行きます。
 仕上がりました。
 ヒルトの外周を成形するので本体に嵌めて仮ピンを入れます。
 ピンの長さは短くして有るのでこんな感じに成ります。
 反対側もこんな感じで短いです。
 ベルサンにプラテンを装着します。
 こんな感じに少しずつ成形して行きます。
 こんな感じにヒルト後部のライン迄削ります。
 上部から見た所です。
 丸みを付けて行きます。
 全体に丸みを付けますとこんな感じに成ります。
 角のバリを除去して取り合えずヒルトの加工は終了に成りました。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。















2026年7月6日月曜日

 今回の付録?昨日は時事通信ホールにて銀座ブレードショーが盛大に開催されました、多数の御客様のご来場誠に有難う御座います、又各メーカーの皆様お疲れ様でした。
 クマさんの展示テーブルです、今回は左列2番目のヒルトレスフィッシング・2列目の4番目4吋磯Ⅲ・奥のクッキングナイフ・中央手前のジラフボーンのニュヨークスペシャル・隣のジラフボーンとアイボリーのオーナメントが嫁いで行きました、お買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座います、今後とも宜しくお願い致します。
 此れは売り物ではなく御客様用のプレゼントとして持参しましたミニボトルです、此方も全て嫁いで?行きましたです。

 次回クマさんが銀座に出没致しますのは10月17日(土)~18日【日)のJKGカスタムナイフショーに成りますその節も宜しくお願い致します。

 ではと本題にね、ではヒルトを外してチョイルを磨きましょうね、バイスに咥える際はゴム板などを使用して養生して置きましょう。
 先ずは♯800で横方向に。
 ♯800終了です。
 お次は♯1200で。
 ♯1200終了です。
 お次は♯2000で縦方向に。
 ♯2000終了ですペーパー掛けは此処までです。

 チョイルを付けると結構磨きが大変なんですよね、でもデザイン上無いと変なのでね。


 ではブレードをミラーに仕上げる事にしましょう。
 青バフを使用してミラーにして行きます、此の時の注意としては刃を上に向けない事です怪我のもとに成りますのでね。
 順次磨いて行きます。
 スエッジ部も磨いて行きます。
 ミラー仕上げ終了です、綺麗に仕上がりましたね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。














 

2026年6月28日日曜日

 今回の付録はですね、いよいよ来週の日曜日7月5日銀座ブレードショーの開催です、多数の皆様のご来場をお待ち申し上げて居ります。 

 持参いたします物は改めての報告と云う事でね。

 付録其の二 会場へナイフを持ち込む際ナイフ本体及びシースに傷などつけたくありませんのでクマさんはこんな事をしています、エアパッキンを必要な大きさに先ずはカットします。
 お次にカットしましたものをシーラーで。
 両角を溶着しますとこんなエアパッキンの保護ケースが完成します、此のケースに入れて持ち運んでいますよ。

 因みに此のエアパッキンは窓用の断熱に使用するものです。

 ではと本題にね、お次はヒルトのキリオン部を加工しますなのでピンを入れて置きます。
 キリオンの残り巾は一応2,5㎜にしています。
 φ16のエンドミルを使用してアールの加工をして行きます。
 少し手前まで削ります、後コンマ何ミリか残っています。
 7,2㎜にして一応終了です。
 こんな感じに成りました。
 ヒルト上部が少し残って居ます。
 余分を削って置きます。
 キリオン部と上部のバリを除去します。
 裏側もバリを除去して置きましょう。
 嵌めて見ました、バリを除去しましたので楽に入ります。
 下から見た所です良い感じですね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。










 




 

2026年6月21日日曜日

 今回の付録です、いよいよ手長エビの季節に成って来ましたので、一寸出かけて見ました、
 残念ながら雄が二尾と雌が一尾此れはすぐに話しましたけど後 鯊とチチブ?が、此れらは帰りに全て放して来ました、後何回か行って見る事にしましょうね。
 巣穴の朝顔が今年初めて咲きました、蕾がまだたくさんあるので此れから楽しみですな。
 ではと本題にね、ヒルトの上下が済みましたのでお次は巾方にの位置を決めましょう、先ずは紙を挟んで位置出しをしましょうね。
 ゼロリセットします。
 基準の丸棒がφ5㎜なので2,5㎜移動させます。
 ゼロリセットしてヒルト幅の半分の4,85㎜移動させます。
 X・Y共ゼロリセットします、この位置にピン穴が開くことになります。
 専用ポンチで案内を打ちます。
 ヒルトの端をバイスグリップで固定して置きます。
 カシメピンは3㎜を使用しますので使用刃具を用意しますね。
 先ずは2,5㎜を

 開けて行きます。
 お次は2,9㎜を。
 最後に3㎜のリーマで穴を仕上げて置きます。
 埋め込んだコーンが少し緩いような気がしたので念のためポンチを打って動かないようにしました。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。