2026年9月27日日曜日

 今回の付録です、進行中のクッキングナイフボルスターの加工まで終了しました、ご覧のように後部は45度に加工して有ります。
 上部から見た所です。
 後部の45°の角度はこんな治具を使用して削って居ます。
 ではと本題にね、電極を繋ぎます(メモの写真が無くてスイマセン)
 シールの上に塩化第二鉄を置きます。
 電池につないだ電極(綿棒)でそっと平均に馴染ませます。
 馴染んだら電極をプラス・マイナスを替えてサイド馴染ませます。
 馴染みましたらマスキングテープを外して水洗します。
 残っているシールを養生テープを使用して除去します。
 テープの上からトランサーで良く擦り密着させます。
 テープを剥がします少し残りました、後はアセトンで洗浄して綺麗にします。
 綺麗にロゴが入りました、やれやれです
 お次は刃付けをしますね、クマさんは♯600のベルトを使用しています、此の番手ですと肉も切れ木もそれなりに削れるので良いと思います。
 こんな感じでやって居ます。
 刃付け終了です(ベルトで刃付けをした際にバリが出ます此のバリはブルー棒をバフに塗布して除去しますと綺麗に取れます因みにクマさんはバリ取り専用のバフを用意しています。

 写真が無くて申し訳有りません。

 シースに収めた所です。
 シースとコラボです。
 一緒に進めて居ましたブラックキャンバスの物です、因みに此方は7月の銀座で嫁いで行きました、お買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座います。

 と云う事で此のナイフは完成しましたのでこのシリーズは終了に成ります、次回からは何を公開しましょうかね?。















 

2026年9月20日日曜日

 今回の付録です、FBで紹介いたしましたがクッキングナイフ昨日熱処理から帰宅しました硬度はHRC60,5でした、此れからブレード全体を仕上げてボルスター・ハンドルを装着して行かねばね、ガンバッ。
 ではと本題にね、本体が完成しましたのでロゴを入れる事にしましょうね、先ずは必要ね物を用意しましょう。
 エッチング用の綿棒に千枚通しで穴を開けます、綿棒の軸が空洞ならこんなことはしないのですがね。
 銅線を撚ったものを穴に差し込みます。
 銅線に合わせて綿棒をカットします。
 エッチングの手順はメモの順番にね。
 綿棒と銅線を一緒にクリップで挟みます。
 シールを貼る前にアセトンで洗浄します。
 アセトンを浸み込ませたキムワイプでブレードを洗浄します、此の洗浄はシンナーは使用しない方が良いです。
 左右12㎜のシールを用意します。
 曲がらないように貼りしっかりトランサーで擦り密着させます。
 上のフィルムを外した際これにシールが残って居なければOKです。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。











 

2026年9月13日日曜日

 今回の付録はナイフから一寸外れて釣りの報告を一寸ね昨日あの雨の中クマさんは南房総迄釣りに出かけたのですよ午前中は降ったり止んだりでしたが、鯵にヘダイの子にサンバソウにメッキが大漁でした、小さいものは帰りに放して来ましたですよ。
 中から鯵だけを出しましたら25尾居ました此れは今晩お刺身で頂きますエヘヘッ。
 ではと此処から本題にね、♯80迄済みましたのでお次は♯120で。
 ♯120終了です。
 お次はハンドルエンドを仕上げるのでリュウターのドラムサンダーを仕上げて行きます。
 こんな感じで仕上げて行きますよ。
 ヒルトのアール部もドラムサンダーで仕上げて行きます。
 お次は♯120で仕上げて行きます。
 お次は♯400で仕上げて行きます。
 ♯800迄仕上げました。
 ハンドルをバフ掛けする前にソングホールの面取りをして置きますそうすればバフを掛けた際に面取りの個所が柔らい面に成りますのでね。
 ヒルトを覗いたハンドル全体にバフを掛けました、良い感じに成りました。
 お次はヒルトをバフ掛けして仕上げますね。
 此れで本体全体が仕上がりました、後はロゴを入れて刃付けをすれば完成です。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。













 

2026年9月6日日曜日

 先ずは付録です、前回お約束のアイボリーハンドルのニュヨークスペシャルを、マークサイドです。
 ファイルサイドです。
 ポケットタイプのシースに収めました。

 シープホーンと此のアイボリーハンドル共に良い感じに出来ました、是非JKGカスタムナイフショーにお出で頂きご覧頂きたいと思います。

 付録其の二、NYSPが済みましたので依頼されていますクッキングナイフを始めました、全長300㎜ 刃長180㎜ 鋼材はVG10になります、此れも10月のショーでお渡ししたいので頑張らねばね。
 ではと本題にね、側面を少し削りましたのでハンドルエンドの丸みを削ってゆきます、此処はベルサンのアイドルホイールの上部の2吋を使用しますね。
 こんな感じに削って行きます。


 







 
 此処が有る程度削れたらソングホールにパイプを入れて固定して置きます。         

 パイプは6/7のSUSを使用しています。

 先ずはアセトンで洗浄します。
 圧入します。
 裏側はこの位出して置きます、そうしませんと接着剤を入れた時にパイプの内側に流れ込んでしまいますのでね。
 圧入しましたら此の状態で接着剤を入れます、此の状態で固まるまで暫く置いて置きます。
 裏側もパイプの内側に接着剤を入れます此の時内側に入らない様にね。
 接着剤が固まったら余分をカットします。
 カットしましたら全体を様子を見ながら成形して行きす、先ずは♯80で。
 後部の丸みを削ります。
 ♯80ではこの位削ります、大分形になって来ました。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。