2026年4月20日月曜日

  昨日はJCKM鍛造部会合同カスタムナイフショーが開催でしたので更新が今日に成りましたです。                 でっ、今回の付録 其の一 全景です、お忙しい中ショーにお出で頂きました御客様誠に有難う御座います、また各メーカーの皆様もお疲れ様でした。
 クマさんの展示テーブルです。

  
 私事ですがクマさんは此のスネークウッドハンドルのキャンパーズが嫁いで行きましたです、お買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座います。

 あとアイボリーのオーナメントも二つお買い上げ頂きました有難う御座います。

 今回はクマさんのテーブルにはNYSPが並べて有りませんでした、なので次回の銀座には何とか並べたいと思いますご覧のようにすでに始めています、ハンドル材の予定は左からジラフボーン・アイボリー・グリーンキャンバス・ブラックキャンバスハンドルを予定しています、あくまでも予定ですがね。      次回クマさんが銀座に出没するのは7月の銀座ブレードショーに成ります、その節も宜しくお願い致します。

 ではと本題にね、ヒルトの溝を加工しますのでアーバとサイドカッターを用意します。
 フライスの此のテーパ穴にアーバが入ります。
 アーバを入れました。
 裏側からボルトで締めてナットで固定します。
 アーバを手前に出して固定します。
 サイドカッターを装着します。
 溝の深さは19㎜に成って居ます。
 溝の深さが19㎜なのでヒルト溝の深さは1㎜余裕を見て20㎜にします。
 ヒルトをバイスに咥えます、方向は左が前面に成ります、何故かはあとで。

 と云う今回は此処迄ですまた次回にね。

2026年4月12日日曜日

 今回の付録です、前回途中まででしたネスマックジュニア パープルハンドル此処まで出来ましたのでシースをね。
 昨日糊付けしましたシースを今朝 縫いました。
 ウエットフォームをし陰干し中です、暗くて見えずらいですけれど失礼。
 シースを乾かしている間にナイフ本体にロゴを入れて刃付けをしまして本体終了しました、此のG10のパープルハンドルの色合いは中々しっとりして色気が有りとっても良い感じですね、クマさんはお気に入りです。
 ではと本題にね、此処まで来たら先ずヒルトを加工しましょうね、今回はヒルトの長さを決めるのにキーシードカッターを使用して見る事にしました、材質がSUSなので弓鋸では結構大変なのでね。
 カットは両側からね、上手くカット出来ましたね、因みに使用するのは下側のバイスに咥わっている方です。
 ヒルトの巾13㎜もキーシードカッターでね。
 上手くカット出来ましたです。
 ヒルトの巾を13㎜に仕上げます、反対側の面は一応仕上げて有ります。
 13㎜に仕上がりました、幅はこれどOKです。
 ヒルトの厚みを仕上げるのでヒルトの入る溝を一応測定して置きます、9,8㎜ですね。
 一応メモをして置きましょうね。
 先ずは片側を仕上げます。
 反対側を仕上げて9,8㎜にします。
 何回か削り調整してピッタリ嵌るようにしました。




 ヒルトの前面をベルサンで仕上げますので先ずは♯600を用意します。
 先ずは斜めに当てて切削痕を取ります。
 お次は♯1000を用意します。
 縦方向にベルトを掛けて♯600の傷?を除去します。

 と云う事で今回は此処までです、また次回にね。





 










 

2026年4月5日日曜日

 今回の付録です、4吋1/2磯Gが出来ましたので、写真のネスマックジュニアを何とか頑張って見ようかと、まだハンドル材が決まって居ないんですけれどね、見えているハンドルの様な物はハンドルの外形を決める為の治具?なんです。
 ではと本題にね、先ずはスエッジから削って行くのでベルサンに3吋のホイールをセットします。
 ♯120で削って行きます。
 こんな感じで少しずつ削って行きます。
 ♯120終了です、後部は写真のように残して置きます、クマさんは此の方が使い勝手が良いと思って居るので。
 同様に♯240が終了です。
 此処迄削ったら平行なうちに3吋のスティックを使用して♯2000のペーパーで仕上げて仕舞います、熱処理前なので大丈夫なのです。

ファイルサイド終了です。

 マークサイドも終了です。
 こんな感じに成りました。

 と云う事で今回は此処までです。





 

2026年3月29日日曜日

 今回の付録です、4月用に制作中の4吋1/2磯Gマルーンリネンハンドル完成しました、4月には間に合いましたです、やれやれです。
 シースに収まった所です。
 上部前方から。
ではと本題にね、治具に本体を取り付けましたので、其のまま治具をバイスに咥えます。
 表面を0,1mm削ります。
 片面切削終了です。
 同様に反対側も削って平面出し終了です。
 必要な個所に青タックを塗布します、先ずはスエッジ部を。
 ブレード全面に塗布します。
 タングエンドも。
 スエッジ部の上部も。
 反対側も同様に塗布します。
 では、罫書きを入れて行きます先ずはスエッジ部の上部に巾0,5㎜で。
 刃部も0,5㎜巾で罫書きます。
 タングエンドは巾0,8㎜で罫書きます、0、5㎜巾ではちと薄いような気がしますのでね。
 スエッジ部の幅を7㎜で罫書きますね、反対側も同様に罫書きます、此れで削りの前の準備は出来ました、あとはひたすら削って行くことにしましょう。