今回の付録です、NYSPのソングホールについて一寸ね今迄は5㎜で加工していましたが少しキツイので無理に押し込んで居ましたが、今回5,05㎜のリーマを手に入れまして仕上げました。
加工後パイプを入れて見ましたらご覧のようにしっくりと入りました、良かったです。
本体カット用の穴を開けました、巣穴には鋼材をカットできるようなバンドソーが無いのでこんな風に加工しています。
穴開け終了後バイスに咥えてご覧のように折り取りました。
先ずは一本ベルサンで外形を荒仕上しました。
此処から本題にね、ヒルトの巾は13㎜なのでセンターが6,5㎜サイドカッターが3㎜なります、この数字は後で使用します。
サイドカッターを回転させてヒルトの端を見ます、ゆっくりずらしてヒルトのサイドに当てて位置を見ます。
当たった個所をゼロにリセットします。
此処から8㎜移動させます、先ほどの8㎜は此処で使います。
再度ゼロにリセットします、この位置がヒルトの巾のセンターに成ります。
今度は回転させながらヒルトの上部を見ます、少しずつ下げてヒルトの上部に当たる個所を確認します、此処から5㎜ずつ下げて4回に分けて溝切をして行きます。
溝の深さが削れましたら、ブレードの厚みが4㎜なので先ずは0,5㎜ずらします。
反対側も0,5㎜ずらして巾を4㎜にします。
まだ入りませんね少し渋いです。
0,02㎜ずらして都合0,4㎜削って見ます。
少し渋いですが入りそうです。
しっくり入りました、やれやれです。
上部の余分も1㎜有りますOKです。
と云う事で今回は此処までです。