2026年10月11日日曜日

 今回はこんな物から、17日(土)~18日(日)のJKGカスタムナイフショーのテーブルレイアウトです、クマさんはピンクのマーキングの所に居ますのでご来場の際は是非お寄り下さいませ。
 此のメモは何かと云いますとねブログを公開するにあたり作業手順をこうしてメモを取っているんですよ、此のメモを見ながら毎回ブログを更新しているのです、結構豆でしょ。
 此処の所少しずつ公開していますナイフです、なので今回から此れの制作工程を公開して行きたいと思いますので宜しくです。
 下がフルテーパードタングの画で上が此れから公開しますコンシールドタングの物です。
 今回は此のG10・ハンターオレンジのハンドル材を使用してのネスマック風フィシッングナイフに成ります、因みに此のマスターはフルテーパードの物に成ります。
 使用鋼材はこちらのATS34で厚みは5,5㎜有ります此れを厚さ5㎜に仕上げて使用することにします。
 ブレード側のコピーをカットしたものです。
 ハンドル側のコピーをカットしたものです、コンシールドにしますとマスターがブレード側とハンドル側が必要に成ります。
 画とマスターです上がコンシールドタング用で下はフルテーパードタングの物です。
 これ等を使いながらナイフ制作を進めて行きますので宜しくお願い致します。

 では次回のお楽しみと云う事で。



 



 

2026年10月4日日曜日

 今回は先ずはPRをね来る10月17日(土)~18日(日)時事通信ホールにてJKGカスタムナイフショーが開催されます、多数の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げて居ります。
 此のアイボリーのオーナメントはショーでの抽選会にクマさんが提供するものです、是非会場へ足をお運び頂き抽選にて当ててお持ち帰りくださいな。
 今回はFBでもちらっとお見せしましたクッキングナイフの進行工程をね、先ずは2mmの厚みのVG10号の鋼材をマスターに合わせて外形取りと必要な穴を開けます。
 外形加工が済みましたら面全体を様子を見ながら削り熱処理に出しますこの時点では小刃は0,5㎜位は残して有ります。
 ブレードを♯2000迄掛けましたらボルスターを嵌めて見ます、大丈夫ですね。
 上から見た所です。
 ボルスターの45°の角度はこのような治具を用いて加工しています。
ブレードをバフでミラーにしまして接着剤を塗布してピンを(2本使用しています)よく加締めます。

 ハンドル材もボルスター部に合わせて45°に削り嵌め込みます。

 サイドから見た所です。
 上から見た所です。
 ハンドルを♯400迄成形しました。
 下から。
 上から、V型ボルスターが良い感じに見えて来ました。
 ♯1000迄掛けてバフも掛けて、ロゴを入れて刃付けをしまして完成しました。
 ハンドル側下から。
 ハンドル側上から。
 


 ブレード側下から。

 ブレード側上から。

 今回は此処までですまた次回にね。









2026年9月27日日曜日

 今回の付録です、進行中のクッキングナイフボルスターの加工まで終了しました、ご覧のように後部は45度に加工して有ります。
 上部から見た所です。
 後部の45°の角度はこんな治具を使用して削って居ます。
 ではと本題にね、電極を繋ぎます(メモの写真が無くてスイマセン)
 シールの上に塩化第二鉄を置きます。
 電池につないだ電極(綿棒)でそっと平均に馴染ませます。
 馴染んだら電極をプラス・マイナスを替えてサイド馴染ませます。
 馴染みましたらマスキングテープを外して水洗します。
 残っているシールを養生テープを使用して除去します。
 テープの上からトランサーで良く擦り密着させます。
 テープを剥がします少し残りました、後はアセトンで洗浄して綺麗にします。
 綺麗にロゴが入りました、やれやれです
 お次は刃付けをしますね、クマさんは♯600のベルトを使用しています、此の番手ですと肉も切れ木もそれなりに削れるので良いと思います。
 こんな感じでやって居ます。
 刃付け終了です(ベルトで刃付けをした際にバリが出ます此のバリはブルー棒をバフに塗布して除去しますと綺麗に取れます因みにクマさんはバリ取り専用のバフを用意しています。

 写真が無くて申し訳有りません。

 シースに収めた所です。
 シースとコラボです。
 一緒に進めて居ましたブラックキャンバスの物です、因みに此方は7月の銀座で嫁いで行きました、お買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座います。

 と云う事で此のナイフは完成しましたのでこのシリーズは終了に成ります、次回からは何を公開しましょうかね?。















 

2026年9月20日日曜日

 今回の付録です、FBで紹介いたしましたがクッキングナイフ昨日熱処理から帰宅しました硬度はHRC60,5でした、此れからブレード全体を仕上げてボルスター・ハンドルを装着して行かねばね、ガンバッ。
 ではと本題にね、本体が完成しましたのでロゴを入れる事にしましょうね、先ずは必要ね物を用意しましょう。
 エッチング用の綿棒に千枚通しで穴を開けます、綿棒の軸が空洞ならこんなことはしないのですがね。
 銅線を撚ったものを穴に差し込みます。
 銅線に合わせて綿棒をカットします。
 エッチングの手順はメモの順番にね。
 綿棒と銅線を一緒にクリップで挟みます。
 シールを貼る前にアセトンで洗浄します。
 アセトンを浸み込ませたキムワイプでブレードを洗浄します、此の洗浄はシンナーは使用しない方が良いです。
 左右12㎜のシールを用意します。
 曲がらないように貼りしっかりトランサーで擦り密着させます。
 上のフィルムを外した際これにシールが残って居なければOKです。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。