2026年5月24日日曜日

 今回の付録、マトリックスさんにお出かけになって居ましたNYSPが帰宅しました。
 4本のうち3本をミラー迄仕上げました。
一本はジラフボーンを装着することにしますどんな感じに成るか楽しみです。
 でっもう一本は一本はブラックキャンバスを装着することに、残りは又改めて進める事にします、4本やると7月に間に合わなくなりそうなので。





 

 ではと本題にね、此処迄出来ましたら熱処理にお出かけさせましょう。
 熱処理にお出かけしている間にシースを進めて置きましょう、皮はラブレスレザーの3,5㎜です、先ずはマスターを使用してマーキングをします。
 大まかにカットします。
 マスターに有りますφ21の個所を先ずはカットします?。
 φ21㎜の半月のパンチを用意します。
 アール部にパンチを当てます。
 ハンマーで叩いて抜きます。
 こんな感じに成ります。
 残った所をかっとします、此のアールの所は皮包丁では切りずらいのでクマさんはこんな風に処理しています。
 熱処理からお戻りになりましたので、シースは於いて置いて本体の作業に戻ることにしましょうね。
 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。









2026年5月17日日曜日

 今回の付録です、進行中のNYSPタングのテーパ加工迄終了しましたので13日にマトリックスさんに熱処理に出して来まして、本日18時~20時に帰宅の予定です、帰宅後はまた頑張らねばね。
 ではと本題にね、タングのテーパ加工をしましょうね、先ずは削り始めを見ますので刃が当たる所を見ます。
 この位置で目盛りをゼロに合わせます。
 合わせましたら0,5㎜ずつ削って行きます。
 0,5㎜削るとこの位削れます。
 ヒルト後部の罫書き線迄削れればOKです、此の位置までは少しずつ削り罫書き線に合わせながら進めますよ。
 テーパ加工取り合えず両面終了です。
 お次は面取りカッターでバリ取り&面取りをします、この際の注意は回転を極力落としてやりましょう、早いとビビりが出たりして綺麗な面取りが出来ませんのでね。
 お次はヒルトのチョイルの巾を罫書くので位置を間違えないように先ずはマーキングをね。
 罫書き線を入れる個所に青タックを塗布します。
 クマさんは此処の巾を2,5㎜にしています。
 こんな感じに成ります、チョイルの加工はヒルトピン穴の加工が済んでピンを入れて作業しますので、後からになりますです。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

2026年5月10日日曜日

 付録です?進行中のNYSP外形加工が済みましたので両面を仕上げヒルトの加工も済みましたです。
 現状はブレードの削りも取り合えず済みましたので、タングのテーパ加工に進みましょうね、まとめて4本は結構きついです、やれやれです。
 ではと本題にね、ブレードの削りが終了しましたので、タングのテーパ加工を始めましょうね、必要な治具を用意しますね。
 先ずは此れを、右に見えているネジで傾きを調整します。
 此れが上に重なり左に見えている窪みがネジの頭に重なります。
 こんな感じに成ります。
 お次は此のブロックにタングをネジで固定します。
 裏から見た所ですですオルトを、タングのM6のネジ穴にボルトをねじ込みナットで固定します、右側が長穴に成って居るのネジ穴の巾がナイフに依って距離が異なるので調整用に長穴にして有ります、此の長穴の件は四国の某メーカーさんにアイデアを頂きました。
 表側はこんな感じです。
 先ずは角度を合わせます。
 バイスを回転させて角度を合わせます。
 3度くらい回転していますね、此処でバイスの角度を固定させます。
 
 此のブロックはダイヤルゲージを走らせるための物です、見えているシャープペンでのマーキングはタングの長さに成ります。
 テーパ加工する為のメモです、傾きは1,6㎜に成りますね。
 先ずはスタート点をゼロにして置きます。
 何度か調整しまして傾きを1,6㎜にしました、此の後はエンドミルで削ってテーパ面を仕上げて行きます其れは次回にね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。











 




 

2026年5月3日日曜日



 今回の付録です、進行中の4本のNYSPヒルト溝を一度に加工しました、位置決めはソングホールに5㎜の丸棒を入れてブレード側はクランプで固定して作業しました。
 溝入れ終了しましたまとめて加工すると同個所を一度で加工できるので良いですね、あとのヒルトの厚みの加工も楽になります、ほっ。

 
 ではと本題にね、ヒルト下部の長さをチェックします、少し長いです、長めに加工して有るんでね。
 下部を削ります、測ったら2㎜程長いようです。
 2㎜削りました。
 削ったヒルトを嵌めて見ました、丁度良い長さに成りましたね。
 ではと、ブレードを削って行きましょう、見ええべるている治具?はベベルストップの立ち上がりをマーキングするものです。
 この様にして使用します、シャープペンのマーキングが見えると思います。
 ではと、12インチのホイールでブレードを削って行きましょう、先ずは♯80のベルトでね。




 こんな感じに少しずつ削って行きます。
 ♯80終了です。
 ♯120も終了です。
 ♯240迄終了しました。
 此処でヒルトを嵌めて後部に罫書きを入れます。
 此の罫書き線がテーパの基準に成ります。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。