2026年3月9日月曜日

 今回の付録はですね、昨日はカミさんと二人でドライブがてら釣り場の状況を見に出かけましたので公開が今日に成って仕舞ったのですよ、でっ、此処は以前にFBで紹介されていました南房総市の長尾川に有ります眼鏡橋です、駐車場からは少し歩いたところに有ります、良い運動になりました。
 下流側から見た所です、アーチが三つになって居ます、機会が有りましたら皆様も一度見に行かれたら良いと思いますよ。
 眼鏡橋の後は潮風王国に寄りととカフェで峰岡ミルクプリンなんぞを頂きました、此れは峰岡山牧場で何軒かの道の駅に出しているものです、中々美味しかったですよ、これ等を食べて牧場を応援しましょうね。
 2月の銀座で出して居ましたアイボリーのNYSP、嫁いで行きましたです、お買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座います。
 此方は前回のブログで紹介いたしました赤のファイバースペーサ入りブラックキャンバスハンドルのNYSPですが4月に持って行く予定でしたが、嫁ぎ先が決まって仕舞いました、なので残念ながら4月のショーには持って行けません申し訳有りませんです。
 上前方から見た所です。


 ◎ 6月の銀座には又別に作成して持って行きたいと思って居ますのでその節は宜しくお願い致します。

 ではと本題にね、余分をカットすることにしましょう、先ずは上部から。
 上部終了です。
 下部も穴開け終了です。
 タングエンドの斜めの個所は折り取る事は出来ないので弓鋸でカットします。
 こんな感じでカットして行きます。
 弓鋸でのカット終了です。
 余分を折り取るのでブレードをバイスに咥えます。
 モンキーレンチを使用して下部を折り取ります。
 取れました。
 お次は上部を折り取るのでブレードを咥えます
 モンキーレンチを使用して折り取ります。
 上下折り取りました、やれやれです。

 此処で大事なことは決してブレードをモンキーレンチで折り取ったりしない事ですよ、ブレードに曲がりが出たら大変ですからね。

 此処からはベルサンで外形を削って行きます。
 ベルサンでの外形粗削りを終了しました。

 と云う事で今回は此処までです、また次回にね。



















 

2026年3月1日日曜日

 今回の付録です、2月のGBSで評判の良かったブラックキャンバスハンドルのNYSPに赤のファイバースペーサを入れて見ました、クマさん本人が言うのは何ですが非常に良く出来たと思いますす。
 ファイルサイドから。
 手前上部から、赤のファイバースペーサが若干見えていますね。
 後部上部から、此れですと赤のファイバースペーサが良く見えて居ますね。
 ポケットシースとのコラボです。

 此のNYSPは4月のJCKM鍛造部会合同カスタムナイフショーに持って行く予定です?。

 ではと本題にね、此処からはタングの軽量化の穴を開けましょうね。

 必要な刃具を用意しましょう、左から位置出し用の専用ポンチ・下穴用の9㎜のドリル・リーマ加工前の11,8㎜のドリル・12㎜のリーマ。

 先ずは専用ポンチを用いて位置出しを、位置出しはベッドのX・Yを移動させて決めます。
 位置出しが済んだら9㎜のドリルで下穴を開けますね。
 9㎜の穴開け終了です。
 お次は11,8㎜でリーマ前の穴開けをします、クマさん家の機械ですと9㎜を開けずとも開けられるのですが一応手順としてね。
 11,8㎜の穴開け終了です。
 11,8㎜が空いたのでお次は12㎜のリーマ加工をね、此処の穴は12㎜のドリルでも良いのですが12㎜のリーマが有るので使って見ました。
 リーマ加工終了です。
 12㎜の穴残り2か所を開けてタングの必要な穴は此れで終了です、後は面取りをね。

 と云う事で今回は此処までです。












 

2026年2月22日日曜日

 今回の付録です、
 銀座ブレードショーで依頼品のブラックキャンバスハンドルのNYSPの評判が良かったので今度は赤のファイバースペーサを入れて作って見る事にしました。
 ハンドル材 片側が装着出来ましたので反対側も取り付けました、4月のJCKM鍛造部会合同カスタムナイフショーには持って行けると思いますので宜しくです。
 ではと本題にね、ヒルトピン用の穴を開けますので専用ポンチ・3,4㎜キリ・4,9㎜キリを用意します。
 先ずは専用ポンチでX・Yを移動させて位置出しをします。
 先ずは3,4㎜のキリで開けます此の方が4,9㎜を開ける際に正確に開きますのでね。
 お次は4,9㎜で開けます。
 4,9㎜穴開け終了です、ヒルトを装着する際に此処にBSの丸棒を削った物を圧入します。
 お次はソングホールを開けます、専用ポンチ・5㎜・6.8㎜・7㎜リーマを用意します。
 先ずは専用ポンチで位置出しを。
 先ずは5㎜の穴を。
 リーマの前の6,8㎜を開けます。
 では、リーマ加工をします。
 リーマ加工終了です。

 今回は此処までですまた次回に。

2026年2月15日日曜日

 今回の付録です、銀座ブレードショーで前に握り易いハンドルのナイフを見たのですがとご来場の御客様に問われましたので今回は持っては来ては居ませんけれど巣穴に有りますよと話しましたので、一寸此処へ出して見ました。

 全長:225㎜  刃長:105㎜ハンドル材はスネークウッドに成ります、因みにロゴは現在のクマさんマークでは有りません悪しからず。

 ではと此処から本題にね、先ずは専用ポンチをチャックに咥えて穴の位置出しをX・Yを移動させて出します。
 M4のネジなので下穴はφ3,4㎜に成ります、3,4のドリルで開けます。
 お次はM4のタップを咥えまして。
 タップを咥えたチャックを手で入るだけねじ込みます、此処ではタップが裏まで抜けません。
 タップハンドルを用いて裏まで抜きます。
 M4ネジ一か所終了です。
 前側のM4も同様に加工して前後終了です。
 お次はテーパタング加工用の刃具を専用ポンチ・φ5,1のドリル・M6のタップを用意します。
 
穴開けの前に開ける個所をマーキングして置きます、勘違いして違う個所を開けない様にね。
 先ずは前部の位置出しをしましょう。
 先ずはφ5,1のドリルで下穴を開けまして。
 チャックに咥えたM6のタップでネジを手で回して何山か切ります。
 タップハンドルを使用して裏までネジを切ります。
 M6のテーパタング加工用のネジ後部も同様に加工して終了です。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。