2026年11月1日日曜日

 今回の付録です、JKGカスタムナイフショーが済みまして2週間でこれだけ作りました上がネスマック風フィッシング・中二本が4吋磯Ⅲ・下二本がヒルトレスフィッシングに成ります、4吋磯Ⅲとヒルトレスフィッシングはショーで売れて仕舞い無くなったので創ることにしました、此のタイプはクマさんは好きなんですよね、週明けに熱処理にお出かけさせなければね。
 ではと本題にね、アクリル板にコピーを貼るので両面テープを用意します。
 アクリル板に両面テープを貼ります。
 アクリル板からはみ出している余分をカットします。
 糊面を出しますね。
 コピーを曲がらないように注意しながらピタッと貼ります。
 次の作業の邪魔に成るので両面テープの余分を切り取ります。
 良く見えないと思いますが画に有る線をカッターナイフを使ってマーキングします。
 裏から見た所です、マーキングのラインが何となく見えますかね。
 お次は穴の位置出しをします。
此処では揉みつけのみでまだ穴は開けません何故かは後の方で説明することになりますのでね。
 3か所揉みつけしマーキングは終了です、右から二番目は使用しないので其のままで。
 ではと、外形をベルサンでざっと削ることにしましょう。 
 
 ざっと終了です此処から先は鑢で仕上げて行きますよ。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。







2026年10月25日日曜日

今回の付録、久し振りのクマさん家の朝顔ですまだまだしっかりと咲いて居ます、此の調子ですと11月の半ばくらいまでは咲いて居るでしょう、ガンバッ、因みにクマさんは何もしては居ません、カミさんが手入れをしているんですよ。
 ではと本題にね、前にフルタング(テーパ)で制作しました画からコンシールドタング用の画を起こしました。
 鋼材は画に有りますATS34厚さ5,5㎜の物を5㎜にして使おうと思います、と云うより此の鋼材でコンシールドタングの物を作成しようと思ったのですよね、丁度大きさが良かったのでね。
 画をコピーして大まかにカットします。
 鋼材に合わせて見ます、大丈夫ですね。
 ハンドル部もカットします。
 マスターを作成しますので厚さ5㎜のアクリル板を用意してコピーを合わせて見ますOKですね、コンシールドの場合マスターがブレード側とハンドル側が必要に成るのでちと面倒なんですよね。

 必要な長さにカットしますので右の方に見えますようにマーキングをします。

 

 両側からV溝を入れます、此れは5本組の鑢を加工した自作のカッターです。

 因みに同様の物はオルファでも有るようです。

 バイスに咥えます。
 こんな感じにパチンと折り取ります。
 カットした物にコピーを合わせて見ます大丈夫ですね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。





 

2026年10月19日月曜日

 一昨日・昨日とJKGカスタムナイフショーが時事通信ホールにて開催されました、なので更新が本日になりました、お出で頂きました御客様誠に有難う御座いました、また出展されました各メーカーの方々お疲れ様でした、先ずは開場前の雰囲気です何気に会長が写って居ますね。
 クマさんの展示テーブルです、今回はお陰様で出展しましたナイフ半数が嫁いで行きましたお買い上げ頂きました御客様誠に誠に有難う御座います今後ともよろしくお願いいたします。
 今回嫁いで行きましたナイフです、先ずはハンターオレンジハンドルのヒルトレスフィッシングです。
 レッドリネンハンドルでヒドゥンボルトタイプのフィルド&ストリームです。
 此方はレッドリネンハンドルでヒドゥンボルトタイプの4吋磯Ⅲフィシングです。
 刃長:135㎜の果林ハンドルのクッキングナイフです。
 アイボリーハンドルのセミインテグラルのナイフです。
 アイボリーハンドルのニュヨークスペシャルです、以上の6本が今回嫁いで行きましたお買い上げ頂きました御客様誠に誠に有難う御座います今後とも宜しくお願い致します。
 
 今回はクマさんも少し余裕が出来ましたのでこんなものを象牙(ハンドル用)とSUSの6/8シュナイダーボルトを入手しましたです。
 抽選会でカミさんがこんなコレクションアイテムを当てました。

 今回は進行中開始のナイフはちとお休みしますね。






 

2026年10月11日日曜日

 今回はこんな物から、17日(土)~18日(日)のJKGカスタムナイフショーのテーブルレイアウトです、クマさんはピンクのマーキングの所に居ますのでご来場の際は是非お寄り下さいませ。
 此のメモは何かと云いますとねブログを公開するにあたり作業手順をこうしてメモを取っているんですよ、此のメモを見ながら毎回ブログを更新しているのです、結構豆でしょ。
 此処の所少しずつ公開していますナイフです、なので今回から此れの制作工程を公開して行きたいと思いますので宜しくです。
 下がフルテーパードタングの画で上が此れから公開しますコンシールドタングの物です。
 今回は此のG10・ハンターオレンジのハンドル材を使用してのネスマック風フィシッングナイフに成ります、因みに此のマスターはフルテーパードの物に成ります。
 使用鋼材はこちらのATS34で厚みは5,5㎜有ります此れを厚さ5㎜に仕上げて使用することにします。
 ブレード側のコピーをカットしたものです。
 ハンドル側のコピーをカットしたものです、コンシールドにしますとマスターがブレード側とハンドル側が必要に成ります。
 画とマスターです上がコンシールドタング用で下はフルテーパードタングの物です。
 これ等を使いながらナイフ制作を進めて行きますので宜しくお願い致します。

 では次回のお楽しみと云う事で。



 



 

2026年10月4日日曜日

 今回は先ずはPRをね来る10月17日(土)~18日(日)時事通信ホールにてJKGカスタムナイフショーが開催されます、多数の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げて居ります。
 此のアイボリーのオーナメントはショーでの抽選会にクマさんが提供するものです、是非会場へ足をお運び頂き抽選にて当ててお持ち帰りくださいな。
 今回はFBでもちらっとお見せしましたクッキングナイフの進行工程をね、先ずは2mmの厚みのVG10号の鋼材をマスターに合わせて外形取りと必要な穴を開けます。
 外形加工が済みましたら面全体を様子を見ながら削り熱処理に出しますこの時点では小刃は0,5㎜位は残して有ります。
 ブレードを♯2000迄掛けましたらボルスターを嵌めて見ます、大丈夫ですね。
 上から見た所です。
 ボルスターの45°の角度はこのような治具を用いて加工しています。
ブレードをバフでミラーにしまして接着剤を塗布してピンを(2本使用しています)よく加締めます。

 ハンドル材もボルスター部に合わせて45°に削り嵌め込みます。

 サイドから見た所です。
 上から見た所です。
 ハンドルを♯400迄成形しました。
 下から。
 上から、V型ボルスターが良い感じに見えて来ました。
 ♯1000迄掛けてバフも掛けて、ロゴを入れて刃付けをしまして完成しました。
 ハンドル側下から。
 ハンドル側上から。
 


 ブレード側下から。

 ブレード側上から。

 今回は此処までですまた次回にね。