と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
メキシコのクマ
カスタムナイフメーカーの横山哲夫です。 ナイフ作りながら色々書いていきます。
2025年3月30日日曜日
今回は付録は有りません、なので本題にねタップ立てが済みましたのでお次はソングホールをね先ずは位置出しをしましょうね。 位置を合わせます。 5/6のパイプを取り付けますので先ずは下穴のφ5、8㎜のドリルを。 穴を開けます。 φ6㎜のリーマで穴を仕上げて置きます。 お次は軽量化の穴を、先ずは位置出しをね。 位置出し終了です。 最終はφ12㎜ですが先ずはφ10㎜で下穴を開けます、一度にφ12㎜では負荷が多すぎますのでね。 先ずはφ10㎜を終了です。 φ12㎜で開けます。 軽量化の穴3か所終了です、此れで必要な穴は全て開きました。 最後に穴の面取りをして全て終了です、残り2本も同様に並行して進めていますよ。
2025年3月23日日曜日
今回の付録は JCKM鍛造部会合同カスタムナイフショー用のネスマックジュニア ダマスチールブレード アイボリーハンドルの紹介です、此処迄出来ましたです 後はロゴを入れて刃付けですやれやれですな。 此れはファイルサイドに成ります。
ではと本題にね、ヒルト部のφ5㎜の穴をあけます。 専用ポンチを用いてベッドのX・Yを移動させて位置を決めます。 位置が決まったらφ5㎜穴を開けます。 テーパタング加工用のM6のネジ穴の加工を先ずは位置を決めます。 位置が出たら下穴をφ5㎜で開けます。 M6のタップをチャッキングします。 チャックを手で回して何回転かさせます。 ある程度入ったらタップハンドルを使用して最後までネジを切ります。 前側のタップ立て終了です。 後部も同様に加工します、先ずは位置出しをね。 同様に加工しまして後部も無事M6ネジ終了です。
ではと本題にね、ヒルト部のφ5㎜の穴をあけます。 専用ポンチを用いてベッドのX・Yを移動させて位置を決めます。 位置が決まったらφ5㎜穴を開けます。 テーパタング加工用のM6のネジ穴の加工を先ずは位置を決めます。 位置が出たら下穴をφ5㎜で開けます。 M6のタップをチャッキングします。 チャックを手で回して何回転かさせます。 ある程度入ったらタップハンドルを使用して最後までネジを切ります。 前側のタップ立て終了です。 後部も同様に加工します、先ずは位置出しをね。 同様に加工しまして後部も無事M6ネジ終了です。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
2025年3月16日日曜日
今回は付録は有りませんので本題にね、穴あけは小径から開けて行きます、なのでヒドゥンボルト用のM4ネジ穴からなので穴位置を間違えないようにマーキングして置きましょうね。 穴位置を決める為に専用ポンチをチャッキングします、此のポンチはマスターを使ってポンチ打ちしたものですよ。 バイスをベッドのX・Yを移動させて位置を決めます。 M4ネジの下穴用のφ3,4㎜のドリルをチャッキングします。 穴開けをします。 M4のネジを切りますのでタップをチャッキングします。其のまま下げてチャックを手で回転させて何回転かネジを切ります。 ある程度ネジが喰いつきましたらチャックを外します。 タップハンドルを使用して最後までネジ切りをします。 ネジ切り終了です、後部のM4ネジも同様に加工しますです。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
2025年3月9日日曜日
今回からはF&Sのヒドゥンボルトタイプ 大中 小の3種を作って行きたいと思います。先ずはマスターを用意します、此のタイプは過去にナイフを作成していますのですでにマスターは有りますが 中 小は無いので創りましたけれどね。 此の画は基に成りました標準のタイプの物です。 元の画から93% 88%にしてご覧のマスターを作成しました。 材料取りをするので鋼材に青タックを塗布しました、因みに大 中 は4㎜厚で小は3,5㎜厚を使用することにしました。 基準に成るヒルト前部をマーキングします。 こんな感じにマーキングを入れます。 マーキングに合わせて基準線を引きます此の線が此れからの始まりに成りますよ。 基準線にマスターのヒルト前部を合わせてクランプで固定して行きます。 マスターのブレード部を固定しますハンドル部はポンチを打つのでクランプは無しです。 ご覧の専用ポンチを用意します。 マスターの穴にポンチを入れます、嵌め合いはガタは無くしっくりです、穴の仕上げはリーマで仕上げて有りますのでね。 順次ポンチを打って行きます。 ポンチ打ちが済んだら外形を罫書きます。 3枚終了です。 穴加工には此れだけの刃物を使用します、色々と使うでしょう。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
右のデータはダブって入って仕舞った物なので気にしないでくださいね(消し方が分からないんですよ。)
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