2026年1月18日日曜日

 今回の付録?です、依頼品されていましたNYSP完成しました、ブラックキャンバスも中々良い雰囲気ですね。
 ホック側からです。
 シースに収まりました。
 此方はアイボリーハンドルです、今度の銀座に持って行きますので皆様是非見に来てください、お待ち申し上げて居ります。
 ホック側からです。

 ではと本題にね、余分をカットしたら必要なラインをカッターナイフを用いて書き込んで置きます。
 書き込み終了、現時点ではラインは見えません。
 ベルサンの♯80で外形を成形して行きます。
 スエッジ部を。
 全体をベルサン♯80で成形終了です。
 バイスに咥えて鑢で仕上げて行きます、画はスエッジ部を此れから仕上げて行く所です。
 鑢でコピーの線に合わせて丁寧に仕上げて行きます、此れをいい加減にしますと後で画と異なるものが出来て仕舞うかもしれませんのでね。
 甲丸・平・丸鑢を使用して全体を仕上げて行きます、鑢での仕上げが済みましたら鑢目をキサゲを使い綺麗な面にして置きます。
 コピーが貼って有る状態で穴位置の揉みつけをして置きます何故先にするかは次回に公開しますね。
 と云う事で今回は此処までですまた次回に。










 

2026年1月11日日曜日

 今回の付録です、進行中のNYSP本体が此処迄出来ましたので、並行してシースを創って行きましょう、NYSPの場合は本体を完成させてしまいますとドットボタンの位置決めが出来なくなりますので平行して進めて行きますよ。
 NYSPの場合は穴のピッチが通常とは異なります、3本菱錐は通常のシースで使用していますがNYSPは見えています2本菱錐を使用していますピッチが少し狭く成って居るんです、此の2本錐でのマーキングは曲がり易いので要注意です、此の画は中子を縫う為の穴に成ります。
 ではと本題にね、気に入らなかった画を描き直して、何処かと云うとですね刃の先端部のカーブが少し直線的でしたのでカーブを強めにしました、此の方が魚の腹を裂くのに都合が良さそうなのでね、ネスマックJr等を参考にしました。
 先ずは例によってコピーを取ります。
 コピーを取ったら大まかにカットします。
 厚み5㎜のカットしたアクリル板を用意します。
 カットした画を乗せて見ます、大丈夫ですね。
 両面テープをアクリル板に貼ります。
 アクリル板からはみ出ている余分のテープをカットします。
 糊面を出します。
 カットした画を貼ります。
 余分をカットしましょう。
 カット終了です、糊面が残って居ますと何かと厄介なのでね。

 そんな訳で今回は此処までです、ではまた次回に。

2026年1月4日日曜日

 皆様明けましておめでとう御座います本年も宜しくお願い致します、前回は更新をするのを忘れていて失礼しました。



 先ずは付録から、本年の仕事始めは進行中のNYSPです、ブレードのミラー仕上げまで終了しましたのでヒルトを装着して重さを一寸測って見ました、見ずらいですけれど73gですね。

 並行しているものも測って見ました2本で146gでした二本とも同じ重さでしたね。
 ハンドル材手前がブラックキャンバスで奥がアイボリーです。
 両側を貼るところまで出来ましたです、頑張って進めて行きましょう。



 
 今回からは此の4吋磯を公開して行くことにしますね、此れはレッドリネンです。
 此方はバーラップマイカルタのブラックです。

 と云う事で次回からをお楽しみにね。

2026年1月2日金曜日

 今回の付録です、熱処理からお戻りに成りましたNYSP ♯2000迄ブレード&リカッソ迄磨きが終了しました、此処から先は来年の初仕事に成ります、頑張らねばね。
 ではと本題にね、シールを密着させましたら塩化第二鉄を置きます。
 お次は電極の付いた綿棒で塩化第二鉄を馴染ませて行きますね。
 画のように馴染ませます、馴染んだら電極の赤と黒を交換して更に馴染ませます。
 済みましたら 水で洗います、洗浄後ロゴがきちんと入って居るかの確認を此処でして置きましょう、目視で測りますのでね。
 ロゴのシールを剥がします、クマさんはご覧のようにシールの上に粘着テープをこすりつけて。
 粘着テープを取りますと此れだけシールが除去出来ます、こうすると後の洗浄が楽なのでね、こんなことをしています。
 残ったシールはアセトンで洗浄しましょう。
 ロゴも入ったので最後に刃付けをしましょうね、ベルトは♯600を使って砥いでいます、この位の番手ですと木も削れ肉も切ることが出来ますのでね。
 完成です。
 シースとコラボです。
 シースに奥まで収まった所です。
 並行して進めて居ました3本が全て完成しましたやれやれです、ご苦労様でした、今回を持ってF&Sの公開は終了となります。

 本年もお付き合い頂き誠に有難う御座います、来年も宜しくお願い申し上げます。

 PS 次回からは何を公開致しますかね。

12月28日書き込みをしたのですけれど更新をするのを忘れて仕舞い失礼しましたです。












 

2025年12月22日月曜日

 昨日は又々南房総迄釣りに行って来ましたので公開は今日に成って仕舞いましたです、でっ釣果と云いますとご覧のように潤め鰯が今回は3時間で何と86尾釣れました大漁です、帰宅してからが大変々、何とか夕食分を捌いて食しましたよ美味しかったです、でもまだ大分残って居ますので頑張らねば、やれやれです。
 付録其の二はマトリックスさんにお出かけしてましたNYSP焼き入れ済が帰宅しましたです、此処から頑張らねばね。
 ではと本題にね、シースの中子の見えない処の形状はこんな風に成って居ます、ヒルトの底が中子を移動して行くと、先ず①でいったん止まります、使う際に奥まで入って仕舞うと抜き差しがちと面倒なのでこうしています、でっ其のまま移動させますと②迄入って収納終了に成ります、クマさんのシースはこんな風に創って有ります、ご参考になれば幸いです。
 ①の位置は此処に成ります。
 ②迄(奥まで)入るとこの位置に成ります、この位置でハンドルエンドの隙間に人差し指が入るようにして有ります、そうしませんと抜くのに厄介なのでね、なのでこの位置は見掛けではなく実用を考えての位置に成ります。
 ではと、ロゴを入れる事にしましょうね、先ずは電極にする綿棒に千枚通しで穴を開けます。
 開けた穴に撚った銅線を入れます、此れが電極に成ります。
 電極での通電はメモの順番で実施します。
 アセトンを用意します。
 ロゴを入れる個所を洗浄します。
 曲がりの無いようにシールを貼ります、此のへらを使ってシールを密着するようにしっかり擦り付けます、特に細かい画の部分は念入りに擦って密着させましょう。
 上手く貼れました、OKです。
 シールの周りにマスキングテープを貼ります。
 此れを使って隙間の無いようにマスキングテープを密着させます。