2021年2月15日月曜日

埼玉の知人から鹿の腿が1本届きました、解体用に先ずはネスマックジュニアを用意します。
 徐々にばらして行きますね。
 ばらし終了骨には殆ど肉は残って居ませんね。

 ネスマックジュニア大活躍です、えへっ。

 重さはご覧のように2キロに一寸欠けます、小ぶりの鹿のようですね、有難いことです感謝。
 昨日はカミさんと東金に有ります千葉厄除け不動尊に一般道をのんびりと走って行きました、此処は正月は駐車料金を取るのですが普通の日は無料なんです。
 時期がらお雛様が飾って在りました、凄いですね。
 お昼は市街地に有りますステーキ宮へね、以前此処の斜め前のガストで朝食を取った際に見つけて居た所なんです。

 でっ、ステーキを頂きました、結構美味しかったです。
 では此処からは本題にね、貼り付けましたハンドル材の外形をざっと削ります。
 削りましたら反対側を接着してクランプで固定します。
 固まりましたらソングホールを開けましょう。
 外形を削ります。
 両側削れましたね、ヒルト部のハンドル材が少~し出っ張って居るのが判りますかね、此の辺は次回どうなりましたかのお楽しみです。

 ではまた次回に。
 

2021年2月7日日曜日

 今日も一寸出かけましたが時間が有るので投稿しますね、でっ今回の付録です、前々回に紹介いたしました5本のうちの1本です。
 此処まで出来ました、スエッジ部(3吋)♯2000迄かけて有ります、ブレード部はベルサンの♯240迄かけて有ります、まあ少しずつ進めて居ますよ。
 此処からは本題にね、タングのボルトの位置の厚みは図解の通りです、なのでハンドル材の穴の深さは2㎜なので若干短めにカットします。
 大体の長さにカットします。

 カットしたら6,8㎜ 5,5㎜の寸法にしますね、(長さはノギスで測定しますよ)

 カットしたボルトを仮に入れて見ます、此の状態で左右のハンドル材がピタッとタングに収まればOKです。

 OKならばボルトを瞬間接着剤で固定して置きます。

 次は接着します、接着剤を塗布して楊枝などで平らに伸ばします。
 バイスに挟んでピッタリと位置決めしてクランプで固定します。

 10:00~と云うのは接着のスタート時刻なのですが、非常に乾燥していましたので接着剤が固まりません。

 アルファシアノ系の瞬間接着剤は大気中の水分に反応して固まりますので、ご覧のように湯を沸かして強制的に湿気を与えて固着させます、此れは皆さんも覚えて置くと良いですよ。
 固まりました、白く成って居ますけれど此れは問題は有りませんので。
 此処でソングホールを開けて置きましょうね。

 と云う事で今回は此処までです、また次回にね。
 

2021年1月31日日曜日

 本日の日曜日は天気が良さそうなのでドライブがてら房総の釣り場の下見に出かけることに先ずは近所のすき家で朝食を。
 此処は此処の所、気に成って居ました富津市に有ります大貫港ですが残念ながらコロナのせいで立ち入りが禁止に成って居ました。
 港の大体の景色です。
 此方も此処の所、気に成って居ました冨浦新港(通称北ケイセン)です、天気が良かったせいか釣り人が結構出て居ました。釣れて居たのは、鯵・カマス等アオリイカも釣れていたようです。
 港の入り口から見た大体の景色です。

 足場も良さそうなので機会を作って釣行したいとおもいます、楽しみです。

 此処から本題にね、先ずはハンドル材のエンドをヒルト側と平行に削ります。
 平行に成りましたね、こうして置きますとタングに装着する際にピタッと着けることができます。
 先ずはこうしてハンドル材をタングにピタッと固定してクランプで固定します。
 ヒドゥンボルト用の穴の揉み付けをします。
 揉み付けはドリルの肩まで入って居ればOKです。
 一寸見ずらいですけれど揉み付け終了です。
 同様に両側を揉み付けしました。
 穴の深さは2㎜なのでストッパーに2㎜の板を挟みます。
 ハンドル材は別の小型のバイスに咥え直して、穴あけスタート位置を決めます。
 先ずは通常のドリルで深さ2㎜の穴を開けます。
 お次は先の平らなドリルで深さ2㎜の穴をね。
 お次は先を平らにしましたタップでM4のネジを立てます。
 ネジ立て終了です、此のネジは接着剤で固定するの為の物なのです。

 因みにヒドゥンボルトはM3㎜を使用します。

 と云う事で今回は此処までです、ではまた次回にね。
 

2021年1月24日日曜日

 本日も公開日では無いのですが、天気も悪いし出かけることも有りませんのでね。

 2月の銀座ブレードショーにと思って昨年から始めていたナイフ達そろそろ始めますかね、中3本はまだ熱処理前なんです、上下は熱処理済みです、4月のJCKM/鍛造部会合同カスタムナイフショーには間に合いますかね?、頑張らねばね。

 では本題にね、ハンドルの加工は一旦置きまして、インレイを先に加工しますね、先ずはブロックを用意します、最近は中々良いものが手に入りずらくなって困って居ますよ。
 ブロックをこんな風にカットしましてマーキングをします。
 二つにカットしまして、例によってエンドミルに瞬間接着剤で固定します。
 旋盤で外形を仕上げます、此の時の寸法は穴径に対してゼロから1/100㎜位小さく仕上げることです。
 ヒルトの穴に嵌めて見ました大丈夫ですね、此の状態でエンドミルを曲げれば簡単に外れますよ。
 外れましたら一度抜いて目の方向を確認して接着剤を塗布します。
 塗布して嵌め込みましたらバイスに咥えてしっかりと押し込んで固まるまで待ちましょうね。
 固まったらベルサンの♯400迄当てて置きます。
 こんな感じですね、今回は此処までですまた次回にね。

 次回の更新も又日曜日に成ると思いますので宜しくです。