2020年12月21日月曜日

 先々週の釣行の続きですクマさんのカミさんが鯊を釣った所です。
 同じく此れはハタの幼魚ですね、此処にはこんなのも居るんですね。
 此の時のお昼は潮風王国に有ります食堂でジャンボなアジフライ定食を頂きました、食べでが有りましたよ。
 此処からは本題にね。

 外形が仕上がりましたらエンドミルから外します。

 インレイ用の穴に接着剤を入れます。
 次にそこへ嵌め込みます、両側ともにね。
 バイスに咥えてしっかりと固定しましょう。
 接着が済んだらベルサンでインレイの出っ張って居る余分を削ります。
 取り合えず♯400迄かけて置きます。
 ハンドル材を大まかにカットしますのでタングの形状に合わせてマーキングをします。
 バンドソーでカットしました。

 今回は此処までですまた次回にね。
 

2020年12月14日月曜日

 ナイフの仲間から鹿肉を骨付きで頂きました、有難いことです感謝。 

 でっ例によってクマさんのネスマックジュニアを使いまして捌きます。
 骨に少し残りましたがこんなもんです。
 小型の鹿だったようで腿1本で2キロほどでした、捌いてすぐに生で食べて見ましたが美味しかったです。
 此方は昨日又南房総へ釣りに行った帰りに潮風王国と云う所に寄りましたらシイラを売って居ましたので買って来ましたよ、何と此れ1匹が500円でした安いですね。
 3枚に下した半身です。
 盛り付けた所です、いや~美味しかったですよ。
 では本題にね、インレイに入れる象牙を用意します。
 マーキングをしましょう。
 バンドソーで大まかにカットします。
 マーキングの反対側をベルサンで平らに削りましょう。 
 こんな感じです
 瞬間接着剤を少し塗布しますね。
 軸がφ6㎜のエンドミルを接着します。
 インレイ用の穴径を測定します、φ9,97ですね。
 エンドミルの軸を旋盤のチャックに咥えて外径を仕上げます。

 今回は此処までですまた次回に。
 

2020年12月7日月曜日

昨日はこんなところへ早朝4時に家を出て千倉迄釣りに行って来ましたよ。
 でっ、釣果は鯊が31尾二人でね。
 一番大きなものは何と17㎝有りました鯊としてはかなりの大きさですよ。

 取り合えず帰宅後に鱗を引いて腸を取って冷凍にしました。

 では本題にね、熱処理から帰宅しました。 
 アイボリーとのコラボです。
 先ずはベルサンで♯400をかけます。
 終了。
 リカッソをペーパー掛けします。
 お次はヒルトの前面を。
 ペーパー掛け終了です。
 ブレードを♯2000でペーパーを掛けます。

 クマさんは相変わらずベルサン♯400の後は♯2000のペーパーをいきなり掛けますよ。

 終了です。
 此処まで出来ました、と云う事で今回は此処までです

また次回にね。
 

2020年12月1日火曜日

 昨日が公開日でしたがこんなものを夢中で作って居てすっかり公開を忘れて仕舞いました、申し訳有りませんです。

 何かと云うとですね、釣りに使う浮子なんですよ一寸変わった形でしょ、材料は桐なんですよ。

 錘の負荷は2号に成って居ます。



                    使い方は画のように浮子の上下にゴム管を付けまして、防波堤などの上から釣るときに使うと面白い使い方が出来るんですよ。 

 と云う事で本題に、先ずはマンモスのブロックを用意しますね。
 余分をバンドソーでカットします。
 こんな感じです。
 次に紐を通す穴を開けます、ドリル径は3,9㎜です。
 開けます、開ける際は何度もドリルを出し入れして切粉を出しながらね。
 開きました。
 両側を面取りをします。
 専用に作った治具を穴に差し込みベルサンで外形を削って行きます。
 反対側もね。
 大分形に成って来ましたね。
 ベルトの番手を♯400に上げて。
 ベルサンは♯600迄掛けます。
 仕上げは白バフでね。
 ハンドルエンドに取り付ける、マンモスのオーナメント完成です。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。