2026年11月8日日曜日

 今回は付録は特に有りませんです。

マスターの加工のベルサンが済みましたので鑢等で仕上げて行きます。

 先ずはスエッジ部をね。
 ブレードもざっと仕上げました。
 タングを加工するのでコピーを剥がします。タング巾のマーキングが見えて来ました。
 マーキングのラインをバイスの口金に慎重に合わせます、此処は大事な所です。
 削って行きます。

 エンドミルで削って行くのですがいきなり削って仕舞うとアクリルが欠けて仕舞うので半分ずつ下向き削りで削って行きますよ

 下向き削りはこんな感じです回転方向に対して矢印の方向に削って行きます、こうするとアクリルは欠けることなく削れます、但し此の方法は金属ではやっては駄目ですエンドミルの破損の原因になりますのでね。

 お次は削った面を正にしてバイスに咥えますこうすることでタングは平行に加工出来ます、平行になったかはワークの下に敷いて有りますブロック(通称ヨウカンと云います)これがガタつかなければOKです。


 取り合えずこんな感じに成ります、此の状態ではヒルトに当たる個所と入る個所はまだ仕上げては居ません。








 

 使用する鋼材に合わせて見ます、問題有りませんね。

 次回はハンドル側を加工しましょうね。
 
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
  

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