付録です?進行中のNYSP外形加工が済みましたので両面を仕上げヒルトの加工も済みましたです。
現状はブレードの削りも取り合えず済みましたので、タングのテーパ加工に進みましょうね、まとめて4本は結構きついです、やれやれです。
ではと本題にね、ブレードの削りが終了しましたので、タングのテーパ加工を始めましょうね、必要な治具を用意しますね。
先ずは此れを、右に見えているネジで傾きを調整します。
此れが上に重なり左に見えている窪みがネジの頭に重なります。
こんな感じに成ります。
お次は此のブロックにタングをネジで固定します。
裏から見た所ですですオルトを、タングのM6のネジ穴にボルトをねじ込みナットで固定します、右側が長穴に成って居るのネジ穴の巾がナイフに依って距離が異なるので調整用に長穴にして有ります、此の長穴の件は四国の某メーカーさんにアイデアを頂きました。
表側はこんな感じです。
先ずは角度を合わせます。
バイスを回転させて角度を合わせます。
3度くらい回転していますね、此処でバイスの角度を固定させます。
此のブロックはダイヤルゲージを走らせるための物です、見えているシャープペンでのマーキングはタングの長さに成ります。
テーパ加工する為のメモです、傾きは1,6㎜に成りますね。
先ずはスタート点をゼロにして置きます。
何度か調整しまして傾きを1,6㎜にしました、此の後はエンドミルで削ってテーパ面を仕上げて行きます其れは次回にね。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
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