2026年4月12日日曜日

 今回の付録です、前回途中まででしたネスマックジュニア パープルハンドル此処まで出来ましたのでシースをね。
 昨日糊付けしましたシースを今朝 縫いました。
 ウエットフォームをし陰干し中です、暗くて見えずらいですけれど失礼。
 シースを乾かしている間にナイフ本体にロゴを入れて刃付けをしまして本体終了しました、此のG10んのパープルハンドルの色合いは中々しっとりして色気が有りとっても良い感じですね、クマさんはお気に入りです。
 ではと本題にね、此処まで来たら先ずヒルトを加工しましょうね、今回はヒルトの長さを決めるのにキーシードカッターを使用して見る事にしました、材質がSUSなので弓鋸では結構大変なのでね。
 カットは両側からね、上手くカット出来ましたね、因みに使用するのは下側のバイスに咥わっている方です。
 ヒルトの巾13㎜もキーシードカッターでね。
 上手くカット出来ましたです。
 ヒルトの巾を13㎜に仕上げます、反対側の面は一応仕上げて有ります。
 13㎜に仕上がりました、幅はこれどOKです。
 ヒルトの厚みを仕上げるのでヒルトの入る溝を一応測定して置きます、9,8㎜ですね。
 一応メモをして置きましょうね。
 先ずは片側を仕上げます。
 反対側を仕上げて9,8㎜にします。
 何回か削り調整してピッタリ嵌るようにしました。




 ヒルトの前面をベルサンで仕上げますので先ずは♯600を用意します。
 先ずは斜めに当てて切削痕を取ります。
 お次は♯1000を用意します。
 縦方向にベルトを掛けて♯600の傷?を除去します。

 と云う事で今回は此処までです、また次回にね。





 










 

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