2026年3月1日日曜日

 今回の付録です、2月のGBSで評判の良かったブラックキャンバスハンドルのNYSPに赤のファイバースペーサを入れて見ました、クマさん本人が言うのは何ですが非常に良く出来たと思いますす。
 ファイルサイドから。
 手前上部から、赤のファイバースペーサが若干見えていますね。
 後部上部から、此れですと赤のファイバースペーサが良く見えて居ますね。
 ポケットシースとのコラボです。

 此のNYSPは4月のJCKM鍛造部会合同カスタムナイフショーに持って行く予定です?。

 ではと本題にね、此処からはタングの軽量化の穴を開けましょうね。

 必要な刃具を用意しましょう、左から位置出し用の専用ポンチ・下穴用の9㎜のドリル・リーマ加工前の11,8㎜のドリル・12㎜のリーマ。

 先ずは専用ポンチを用いて位置出しを、位置出しはベッドのX・Yを移動させて決めます。
 位置出しが済んだら9㎜のドリルで下穴を開けますね。
 9㎜の穴開け終了です。
 お次は11,8㎜でリーマ前の穴開けをします、クマさん家の機械ですと9㎜を開けずとも開けられるのですが一応手順としてね。
 11,8㎜の穴開け終了です。
 11,8㎜が空いたのでお次は12㎜のリーマ加工をね、此処の穴は12㎜のドリルでも良いのですが12㎜のリーマが有るので使って見ました。
 リーマ加工終了です。
 12㎜の穴残り2か所を開けてタングの必要な穴は此れで終了です、後は面取りをね。

 と云う事で今回は此処までです。












 

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