2026年1月11日日曜日

 今回の付録です、進行中のNYSP本体が此処迄出来ましたので、並行してシースを創って行きましょう、NYSPの場合は本体を完成させてしまいますとドットボタンの位置決めが出来なくなりますので平行して進めて行きますよ。
 NYSPの場合は穴のピッチが通常とは異なります、3本菱錐は通常のシースで使用していますがNYSPは見えています2本菱錐を使用していますピッチが少し狭く成って居るんです、此の2本錐でのマーキングは曲がり易いので要注意です、此の画は中子を縫う為の穴に成ります。
 ではと本題にね、気に入らなかった画を描き直して、何処かと云うとですね刃の先端部のカーブが少し直線的でしたのでカーブを強めにしました、此の方が魚の腹を裂くのに都合が良さそうなのでね、ネスマックJr等を参考にしました。
 先ずは例によってコピーを取ります。
 コピーを取ったら大まかにカットします。
 厚み5㎜のカットしたアクリル板を用意します。
 カットした画を乗せて見ます、大丈夫ですね。
 両面テープをアクリル板に貼ります。
 アクリル板からはみ出ている余分のテープをカットします。
 糊面を出します。
 カットした画を貼ります。
 余分をカットしましょう。
 カット終了です、糊面が残って居ますと何かと厄介なのでね。

 そんな訳で今回は此処までです、ではまた次回に。

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