2025年8月24日日曜日

 今回の付録其の一、昨日は南房総迄此の熱い中クマさんは懲りずに釣りに出かけました、釣課はと云いますと残念ながらアイゴの稚魚~30センチ級の猛攻撃に遭いまして4時ごろまで頑張りましたが本命のヘダイは釣れませんでした、トホホです。

 なので何時もの潮風王国の利左エ門さんでお土産をショゴとカイワリをね。

 買って来ましたショゴとカイワリはご覧のように3枚に下して今晩のおかずです、エヘヘッとね、腹もは塩焼きにしますです。
 付録其の二、ヒルトの加工をしまして、本体の溝にぴったり嵌りましたやれやれです、熱いので進行が中々進みません。

 ではと本題にね、まずはハンドル材のタング面を削ります、此の時の注意は通常のフライス加工のように下のヨウカンに叩いて密着させない事です、密着させると曲がりが有ると外した際に基に戻り曲がりが出て仕舞いますのでね、要注意ですよ。
 フェースカッターで平面に削って行きます。
 切削終了です。
 ワンセット切削終了です、此れは3種のうち一番小さなタイプです。
 ヒルトに当たる個所を削りますので治具を用意します。
 此のジグは中央に少し見えますネジ(M6)
を廻すと角度を変えられるように成って居ます。
 ダミーを削って様子を見ます、大丈夫ですね。
 ハンドル材の取り付け角度を罫書きます。
 治具に乗せて罫書き線まで削ります。
 取り付け角度問題は無いようです。
 表側からも大丈夫ですね。
反対側もヒルト面に罫書きを入れます。
 両側得て削れました、合わせて際に同じ角度に成って居ませんと上下から見た際のハンドル材の布目の模様がずれて仕舞いますので此処は要注意ですよ。
 ヒルト面を下にしてフライスのバイスに咥えて固定します。

 削れました、何のために平行に下のかは後でね。

と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

















 


2025年8月17日日曜日

 今回の付録です、外形迄出来ていました磯Ⅲの削りを始めるので罫書きを入れました、巾は7㎜にして有ります。
 ベルサンで♯240迄削りました。
 ♯240が綺麗に削れましたので今回は♯400を飛ばしていきなり♯2000のペーパーを掛けて見ました何とか傷が取れましたです、良かったフゥッ。


 
失礼しました此処から本題に入りますね、 初めにヒルトを接着するので銀入り接着剤を用意します、此の接着剤は使用する際は冷蔵庫から出して10分くらいしてから使いますよ。
 ブレードに塗布しますね、ヒルト後部側には接着剤は塗布しません。

 少しピンボケで失礼。

 ヒルトを嵌めたら穴の中の余分な接着剤をアセトンを浸み込ませたキムワイプで除去しましょうね。
 洗浄しましたら、此れも洗浄したピンを入れます。
 フライスのバイスでピンを仮締めします。
 此れでヒルトは一応仮締めは出来ていました。
 しっかりと固定しますのでハンマーで叩きます。
 加締め具合を見ながら両側から叩いて加締めます、加締めたら余分にはみ出ている接着剤を綺麗に除去して置きましょうね。
 余分を除去したらオーブンに入れます、途中で接着剤がぷつぷつと出てきますので都度此れを除去します、オーブンには39~40分入れて置き焼成しますよ。

と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

2025年8月10日日曜日

 今回の付録です、前回公開しましたマスターでATS34を使用して此処まで出来ました、ヒルト溝は9,8㎜にして有ります、何故かと云いますと右上のヒルト材の厚みが10㎜ないので仕上げ代を考えて狭く加工してのですよ、因みにタングに開いている軽量化の穴径は12㎜にして有ります。
 お次の作業に使用するダイアモンドペーストを用意します、何に使うか?
 ヒルトの前をミラーにするのに使います、此処を青バフでやりますと溝の縁がダレてしまうのです。
 2本終了しました。
 ヒルトの外形を成形します。
 こんな感じに削って行きます。
 外周の削りが済みました。
 削りが済みましたら前後のバリを除去して置きましょう。
 ヒルト固定用のφ3㎜のピンを必要な長さに糸鋸でカットします。
 ではと、接着する前にアセトンを用意します。
 先ずはヒルト部・ヒルトの溝の中・ピンを洗浄します、この際の洗浄はシンナーは使用しない方が良いと思います何か拭いた後に残りますのでね。

 今回は此処までです、又次回この続きをね。









 

2025年8月3日日曜日

 今回の付録です、10月のJKGのショーに出すナイフを始めなければと思い07年に描き24年の2月と8月に修正しても気に入らなかった磯Ⅲを今回思い出し修正をしました。
 此の画を基に例によって厚み5㎜のアクリル板でマスターを作成しました、此れからショーに間に合うように頑張ってナイフを創って行きましょう。
 ではと本題にね、キリオン部の下が少し長くして有りますので削ります。
 此の状態で平らな所に置いて平行に成って居ればOKです。
 キリオン部の残りの厚み?を罫書きます、クマさんは2,5㎜にしています。
 削り取るアールはφ20㎜のエンドミルを使用しています。(φ16㎜のときもね)


 少しずつ削り込んで行きます。
 罫書き線まで終了です。
 こんな感じに成りました。
 3本終了しました。
 ヒルトの裏側をφ8㎜のエンドミルで抜きます。
 削れました。
 裏抜き終了です。
 嵌めて見ましたOKですね、因みに3本とも終了しています。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。