今回の付録です、NYSPハンドル材が装着されて大まかに削れました。 ではと本題にね、ハンドル材のエンドをヒルト側と平行に削ります。 切削中です、どうして此処を削るか?後で判ります。 切削終了此れでヒルト側と平行になりました。 ヒドゥンボルトの位置出しをします平行出しは取り合えず此処で使います。 前後を固定したら中央をクランプで固定します。 クランプで固定してヒドゥンボルトの位置出しをします。 先ずは前部の深さ2,5㎜の下穴を開けるので2,5㎜のドリルをストッパーに挟みます。 M5のメネジを立てますので下穴用の4,3㎜のドリルをドリルチャックを緩めてハンドル材の面に当てます。 チャックを閉めて4,3㎜の穴を深さ2,5㎜で開けます。 再度2,5㎜のドリルをストッパーに挟みます。
先端を平らに研いだ4,3㎜のドリルを面に当ててこの位置でチャックを締めます。 此れで前部の深さ2,5㎜ 径4,3㎜の底の平らなM5メネジの下穴が開きました。
2026年8月9日日曜日
2026年8月2日日曜日
今回の付録です、10月に向けて進行中のNYSPヒルトの装着迄進みました。 ではと本題にね、ハンドル材を用意します、此れはしんかいさんで購入しましたレッドリネンマイカルタです。 先ずはブレードを養生しましょうね。 フィティングはヒドゥンボルトタイプタイプなので先ずはボルトの長さを決めます、前が7,5㎜ 後ろが9,5㎜に成ります。 M4のビスを必要な長さにカットします、此の状態では少し長めにして有ります。 カットしたビスの両端を仕上げて必要な長さにします。 ハンドル材の全長が260㎜有ります。 カットします。 カットした長さは105㎜プラスです、此の時気を付けるのは両端は使用しない事です、何故か?色焼けがして黒っぽく成って居る事が有るので要注意ですよ。 タングの接着面になる側を平面に削ります、此の時の注意はハンドル材をヨウカンに乗せるだけで叩いたりして密着させない事です、そうするとバイスから外した際に元に戻り反りが出て仕舞いますのでね。
平面切削終了です。 ヒルト面に当たる個所を削るので治具を用意します、此のジグは下にM6のネジが有り角度が調整できるようになって居ます。 削ります。 角度は大丈夫ですね。 反対側も削ります、此の時画でお判りになるように縦方向も角度を揃えて置きます、そうしませんと上下から見た際に模様が違ってしまいますのでね良い注意ですよ。
平面切削終了です。 ヒルト面に当たる個所を削るので治具を用意します、此のジグは下にM6のネジが有り角度が調整できるようになって居ます。 削ります。 角度は大丈夫ですね。 反対側も削ります、此の時画でお判りになるように縦方向も角度を揃えて置きます、そうしませんと上下から見た際に模様が違ってしまいますのでね良い注意ですよ。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
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