メキシコのクマ
カスタムナイフメーカーの横山哲夫です。 ナイフ作りながら色々書いていきます。
2015年6月29日月曜日
›
説明を追加 ヒルトを仮組みして狙った形状に削った後に固定用のピンをカットしますな。 ピンを切断したらアセトンでヒルト、ピン及びブレードを脱脂しましょうねっと。 ブレードのヒルトの嵌める個所に銀入りの接着剤を平均に塗布しますが、溝の所は少し多めにね、はみ...
1 件のコメント:
2015年6月22日月曜日
›
前回の続きを進めるよ 外形や穴あけ及びヒルト溝 の加工が済んだのでお次はですな、ブレードのホローグラインドの削りをやりましょう、まずは80番のベルトでざっと削りお次に120番までやっておくんですよ。 熱処理前は120番迄でいいんですよ。 クマさんはこの時点でべベ...
2 件のコメント:
2015年6月15日月曜日
›
フィールドテストをしたヒルトレスのフィッシングナイフのヒルトタイプを作成することにして、 んで、マスターも出来ていますので、鋼材に外形を罫書き穴の位置もポンチで決めます。 マスターを鋼材に合わせる際ヒルトの前部の線を予め罫書いて置きますな、それでその線に合わせてマスター...
1 件のコメント:
2015年6月7日日曜日
›
説明を追加 今回は縫いの手順のお話ですよ。 まず 木製のこんな治具をバイスにとりつけま~す。 (この治具に使っている木材は岡崎のJKG会員の神谷兄弟に頂いたんですよ、感謝。) 写真のように治具にピタット押さえつけて3 本菱針で穴明 けの位置を印しますな...
1 件のコメント:
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示