2026年6月21日日曜日

 今回の付録です、いよいよ手長エビの季節に成って来ましたので、一寸出かけて見ました、
 残念ながら雄が二尾と雌が一尾此れはすぐに話しましたけど後 鯊とチチブ?が、此れらは帰りに全て放して来ました、後何回か行って見る事にしましょうね。
 巣穴の朝顔が今年初めて咲きました、蕾がまだたくさんあるので此れから楽しみですな。
 ではと本題にね、ヒルトの上下が済みましたのでお次は巾方にの位置を決めましょう、先ずは紙を挟んで位置出しをしましょうね。
 ゼロリセットします。
 基準の丸棒がφ5㎜なので2,5㎜移動させます。
 ゼロリセットしてヒルト幅の半分の4,85㎜移動させます。
 X・Y共ゼロリセットします、この位置にピン穴が開くことになります。
 専用ポンチで案内を打ちます。
 ヒルトの端をバイスグリップで固定して置きます。
 カシメピンは3㎜を使用しますので使用刃具を用意しますね。
 先ずは2,5㎜を

 開けて行きます。
 お次は2,9㎜を。
 最後に3㎜のリーマで穴を仕上げて置きます。
 埋め込んだコーンが少し緩いような気がしたので念のためポンチを打って動かないようにしました。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。

2026年6月14日日曜日

 今回は付録は有るのですがスマホからPCにデータが移せませんので無しと云う事でね。
 では前科の続き本体にヒルトを嵌め込みますとご覧のように上部が余分になっていますね。
 此処の深さ?を測ります。
 深さは0,8㎜です。
 本体上部からピン穴の中心迄8㎜有るのを確認します。
 画のようにヒルトの上部からですと8,8㎜に成ります。
 ヒルトの幅は9,7㎜に成って居ますので中心は4,85㎜に成ります。
 紙を当てて5㎜丸棒を当ててゼロ点を出します。
 5㎜の丸棒なのでセンターは2,5㎜に成ります。
 ゼロリセットしてから8,8㎜移動させます。
 ゼロリセットして置きます、此れで上下の位置は決まりましたですね。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。










 

2026年6月7日日曜日

 今回の付録です、進行中のニューヨークスペシャル完成しました、此方はブラックキャンバス使用です。
 ファイルサイド側です。
 シースに収まった状態です。
 此方はジラフボーン仕様です。
 ファイルサイド側です。
 シースに収まった状態です、因みにシースは何方にも収まります。

 完成しましたので後は小物なんぞをちと作りますかね。

 ではと本題にね、ブレード側が済みましたのでタングの変色を除去しましょう、先ずは平面出し用の治具に取り付けますね。
 ベルサンに♯240のベルトを取り付けまして。
 タングの変色を除去しましたです。
 お次はブレードの上部を先ずは♯400でさっと削ります。
 お次は♯600でね。
 こんな感じに成ります。
 ヒルトピン用の穴をBSの丸棒で埋めるので内径を測ります、φ4,88ですね。
 丸棒を4,88に仕上げました。
 4,88では圧入に成らず4,91に削り直して圧入しました。
 コーンの厚みはブレードの厚みより0,1㎜薄くして有りますのでご覧のようにヒルトはしっかりと入ります。

 と云う事で今回は此処までですまた次回にね。