今回の付録です、久々にクマさんの朝食の紹介です、バゲットに野菜に果実に、ついでにボブさんのカップもね。 進行中の4月に持って行く4吋1/2磯G本体が殆ど完成です後はロゴを入れて刃を付ければ完成ですが、此処からはシースを創らねばね。
シース制作中です。 ではと本題にね、此処からはヒルト周りの加工に成ります、ヒルト材の厚みですが10㎜と成って居ますが実寸では9,95㎜しか有りませんのでヒルト溝の過去には注意です。 ヒルト溝加工用の治具を本体に取り付けます、此れを使用しますとバイスに取り付ける際に便利なのですよ。 こんな感じに治具を利用してバイスに取り付けます。 治具を外すとこうなります罫書き線とバイスに端が一致していますよね。 8㎜のエンドミルを使用して加工します。 ヒルト溝の中央付近を一度削ります。 ヒルト前部の罫書き線に合わせて削り其処から1,8㎜ずらして削り巾を9,8㎜にします、何故かと云いますとヒルト材の厚みは削って仕上げなければならないので少し狭く9,8㎜にしているんです。 此処迄出来ました。 ブレード全体の平面出しをしますので治具を用意します。 裏から。 表側から、取り付け終了です、此処からはフライスにエンドミルを取り付けて加工して行きます、其れは次回と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
2026年3月15日日曜日
今回は付録は有りませんので、早速本題にね、10吋ホイールで外形を成形したのでアールに窪んで入る端面をプラテンに当てて平らに削って外形を整えます。 先ずはスエッジ部を。 こんな感じに成ります。 刃部に成ります、1/3位前はまだ凹に成って居ます違いがお判りかと思います。 外周全体が出来ました、こうしていた方が後が楽なのでね。 チョイル部を加工するので青タックを塗布します。 マスターを当てます。 罫書きます、此の罫書き線は目安なので綺麗に引けて居なくても問題は有りません。 治具に当たる側はバリが出て居ますのでベルサンで除去します。 こんな治具を用意します、此れはブレードの面を平面にするための治具に成ります。 治具に取り付けます、此れは裏から見た所です。 表側から見た所です。 画のアールは4㎜にして有りますので8㎜のエンドミルで加工します。 加工終了です。 綺麗に削れました、削れた面は後でペーパーで♯2000迄仕上げてリューターにフェルトバフで青棒を付けて磨いて仕上げます、其れは後程ね。
と云う事で今回は此処までですまた次回にね。
2026年3月9日月曜日
今回の付録はですね、昨日はカミさんと二人でドライブがてら釣り場の状況を見に出かけましたので公開が今日に成って仕舞ったのですよ、でっ、此処は以前にFBで紹介されていました南房総市の長尾川に有ります眼鏡橋です、駐車場からは少し歩いたところに有ります、良い運動になりました。 下流側から見た所です、アーチが三つになって居ます、機会が有りましたら皆様も一度見に行かれたら良いと思いますよ。 眼鏡橋の後は潮風王国に寄りととカフェで峰岡ミルクプリンなんぞを頂きました、此れは峰岡山牧場で何軒かの道の駅に出しているものです、中々美味しかったですよ、これ等を食べて牧場を応援しましょうね。 2月の銀座で出して居ましたアイボリーのNYSP、嫁いで行きましたです、お買い上げ頂きました御客様誠に有難う御座います。 此方は前回のブログで紹介いたしました赤のファイバースペーサ入りブラックキャンバスハンドルのNYSPですが4月に持って行く予定でしたが、嫁ぎ先が決まって仕舞いました、なので残念ながら4月のショーには持って行けません申し訳有りませんです。 上前方から見た所です。
◎ 6月の銀座には又別に作成して持って行きたいと思って居ますのでその節は宜しくお願い致します。
ではと本題にね、余分をカットすることにしましょう、先ずは上部から。 上部終了です。 下部も穴開け終了です。 タングエンドの斜めの個所は折り取る事は出来ないので弓鋸でカットします。 こんな感じでカットして行きます。 弓鋸でのカット終了です。 余分を折り取るのでブレードをバイスに咥えます。 モンキーレンチを使用して下部を折り取ります。 取れました。 お次は上部を折り取るのでブレードを咥えます モンキーレンチを使用して折り取ります。 上下折り取りました、やれやれです。 此処で大事なことは決してブレードをモンキーレンチで折り取ったりしない事ですよ、ブレードに曲がりが出たら大変ですからね。
と云う事で今回は此処までです、また次回にね。
2026年3月1日日曜日
今回の付録です、2月のGBSで評判の良かったブラックキャンバスハンドルのNYSPに赤のファイバースペーサを入れて見ました、クマさん本人が言うのは何ですが非常に良く出来たと思いますす。 ファイルサイドから。 手前上部から、赤のファイバースペーサが若干見えていますね。 後部上部から、此れですと赤のファイバースペーサが良く見えて居ますね。 ポケットシースとのコラボです。
此のNYSPは4月のJCKM鍛造部会合同カスタムナイフショーに持って行く予定です?。
ではと本題にね、此処からはタングの軽量化の穴を開けましょうね。必要な刃具を用意しましょう、左から位置出し用の専用ポンチ・下穴用の9㎜のドリル・リーマ加工前の11,8㎜のドリル・12㎜のリーマ。
先ずは専用ポンチを用いて位置出しを、位置出しはベッドのX・Yを移動させて決めます。 位置出しが済んだら9㎜のドリルで下穴を開けますね。 9㎜の穴開け終了です。 お次は11,8㎜でリーマ前の穴開けをします、クマさん家の機械ですと9㎜を開けずとも開けられるのですが一応手順としてね。 11,8㎜の穴開け終了です。 11,8㎜が空いたのでお次は12㎜のリーマ加工をね、此処の穴は12㎜のドリルでも良いのですが12㎜のリーマが有るので使って見ました。 リーマ加工終了です。 12㎜の穴残り2か所を開けてタングの必要な穴は此れで終了です、後は面取りをね。 と云う事で今回は此処までです。

