2017年12月3日日曜日

  今回はシースのウエットフォームをしましょうね、まずは洗い桶に湯を最大温度にしてたっぷりと入れますよ。
そこへシースを入れます、浸けて置く時間は皮の裏側からの泡が出なくなるまでですよ、左に有るのはキャスティングホルダーでの刻印の試し打ち用の皮の切れ端です。
  シースに刻印用のマスター?を入れましてしっかりと刻印します、上手く行きましたね。
  ナイフ本体をシースに入れまして入り口周りを馴染ませます。
 シースを乾かす為にこんなものを用意しますね。
 此れにこうして逆さに入れて十分に乾かしましょうね。
生渇きのうちに表面を擦りますね、こうすることで表面が結構固く締まるんですよ
  十分に乾いたらシースの周りの加工をしましょう、まずは両サイドを寸法に仕上げます。
  こんな感じにね。
上部の余分を寸法にカットしましょう。
  お次は上部のアールの処理をね。
アール定規のアールに合わせてカットします。

 今回は此処までです、また次回にね。

0 件のコメント:

コメントを投稿